今日は2つの満中陰(四十九日)の
法事がありました。
同じ満中陰の法事といっても
方やまだまだ悲しみのどん底、![]()
方やにぎやかに故人を偲ぶ法事。![]()
亡くなった方の年齢や、
亡くなり方などの条件によって
ずいぶんと違うもんです。
もちろんこちらの対応も
変わってきます。
お経や表白などを読むにしても、
悲しみの大きなところでは、
静かにゆっくり言葉を噛み締める
ように読む。
一方にぎやかなおうちでは朗々と
お経をあげる。
おじゅっさんというものは
兎にも角にも
場数
と先輩たちに言われるけど、
本当にケーズバイケース。
マニュアルどおりにはいきません。![]()
いずれにしろ、「いい法事だった」![]()
と思ってもらえる様に
しないといけないなぁと思います。
自己満足だけのお勤めをして、
家の人が「もうこりごり」![]()
と思ってるのでは意味がないですもんね。
正解はないので、その場その場で
自分が空気を感じ取って、
対応していくしかありません。
お経読むだけなら誰でもできること。
だけどやっぱり経験を積まないと
いけない部分が多々あります。![]()
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