イメージというもの | おじゅっさんの日々

おじゅっさんの日々

高松市・真宗興正派大乗寺住職のブログ。
香川徳島をまたにかけて、何屋さんかわからないような
日々を奔走中!

最近店舗も増え勢いのある
ギフト屋さんのチラシ

おじゅっさんの日々

シックな感じキラキラ


ですよね。
お店の外装もこういう雰囲気です。






このお店、以前はこういう雰囲気では
ありませんでした。
私の予想にすぎないけど、
このイメチェンが成功して
今の他の店を駆逐するほどの
成功になったんではないかと思います。得意げ





というのも、シックな感じにすると


高級感ワイン


がでるじゃないですか。
人に贈るものならできるだけ
高級な感じがするもののほうがいい。
そしてお洒落なものを贈りたい。
そこにうまくフィットしたんじゃないでしょうか?





逆にスーパーの広告、こちらは

おじゅっさんの日々

安さ!!


がアピールポイントですよね。
賑やかな感じで品揃えの豊富さも
感じます。






私もお寺の印刷物をいろいろ
つくっていて学んだことだけど、
デザイン次第で周りからみる


イメージ


というものができあがるもんですね。
広告などはイメージをうまく
作っているんです。





人間でも一緒でしょ?
小汚い格好をしていたら粗雑な人に見られるし、
個性的な服装をした人は
芸術性に優れた人と見られる。
整った身なりの人は
きちっとした印象を持つ。スーツ





でも逆に考えると人間は
それだけイメージでしかものを
見てないということですわ。
仏教の説く


真実を見る目


ということとは

全くの反対のことになります。






政治家でもワイドショーで
叩かれる人は世間も冷たい目で
みるようになるし、
マスメディアというものはそれだけ
人の心を操作できる力を
持っているんです。恋の矢





イメージにとらわれずに本質を見る。
これはなかなかできないことです。
それを実践できていたのが


一休さん


でも一休さんは周りからは
変わり者と呼ばれていたそうですよ。
皆さんはどっちを取ります?シラー





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