古い寺社の建物に関する研究資料
のコピーをいただきました。![]()
これにうちの本堂が載ってるそうです。
町内で古い本堂が他にないというだけ
ですけどね。![]()
さっそくうちの欄を見てみますと
全然わかりません。
建築用語を知らないので
なんのこっちゃら。![]()
まぁ、本文も読んでだいたい推測が
つくのは、構造に関することや
書いてあるんだと思います。
でもおじゅっさんって、結構建築のことに
詳しい人が多いんですよ。
よそのお寺を見て
ケヤキやなぁ~。![]()
と言う人がやたらいます。
全然わからないのに
「そうですね~。」と、うなずく私。![]()
さて、この資料によりますと
うちの本堂が建ったのは江戸時代の
天保12年(1841)
今から2…あれ?!![]()
230年以上経ってるって聞いてたのに
167年前やん。
すいません、皆さん![]()
今まで嘘ついてました。
こういうのはお寺の場合、
棟札
といって、棟上げの日付や、
棟梁の名前が書かれた札を
付けるのではっきりと分かるんです。
うちのお寺の歴史から、
建築構造、特徴などが詳しく書かれて
あるんだけど、
中規模真宗本堂の典型
とまとめられてます。
結局普通の中の普通なんかいな。![]()
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