今日はいよいよ
和鳴会雅楽演奏会![]()
初の自主公演なので、
会場はいつもの練習場所でもある
高松興正寺別院。
いつも法要をやってるお寺の本堂も
セッティングすれば
雅楽舞台に変身!!![]()
イメージ通りの舞台に
仕上がりました。
さて、今回の演奏会、
私は謎の
秘密道具
をスタンバイして挑みます!![]()
これらを雅楽演奏でどう使うのでしょうか?![]()
さて、大勢のお客さんに御来場いただいて
いよいよ第一部の開演。![]()
ここであの秘密道具がさっそく活躍
しているんです。![]()
琴爪をがっちり固定するために
使ったのは
テーピング
本来は琴爪をがっちりつけるために、
指をねぶってはめるんだけど、
それでも太く固い楽箏の弦をはじいてると
緩んできます。![]()
そこで念のためにテーピングで固定
しておくわけです。
第2部は舞楽の部。
まずはおなじみの蘭陵王。
舞台横にも通称
汗かぶり席![]()
と名付けた舞人の汗が飛んできそうな
大迫力で見られる席があります。
ここで見たひとは結構迫力あったと
思いますよ。
私は蘭陵王では龍笛の主管といいまして
いわゆる
メイン奏者
独奏部分が多くて、組曲の全てにおいて
吹き続けなくちゃいけないんです。![]()
おまけにお客さんが多く入ってるので
酸素量が少ない…酸欠になります。![]()
続いての舞楽「落蹲」。
この蘭陵王と落蹲の幕間の短い時間に
活躍したのが秘密道具その2
酸素缶
これで酸素を補給して、
体力や体内の酸素量を快復させます。![]()
無事吹くことができました。
作戦大成功です。![]()
初の演奏会、我々としては
あまりいい出来ではなかったけど、
反省点を克服するためには
こういう緊張感のある場を
たくさん経験するしかありません。
おじゅっさんも演奏者も
やっぱり聴いてもらう人に
育てられる
ものなんですね。
今回の公演も大勢の方に
御協力いただいて育てていただきました。
ありがとうございました。![]()
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