夏休みの宿題最大の難関と思われる![]()
読書感想文
先にやっておくことにしました。
400字詰め原稿用紙2枚。
国語の授業でも、ろくに
読解力の勉強や作文やってないのに
これは難題ですわ。![]()
さて、子どもが学校で借りてきた
課題図書はこれ
間違えた…って。![]()
うちの子赤ちゃん嫌いなんですよ。
適当に選んだんだろうか?
でもこれは、感想文書くのには
最適の本です。![]()
うちの子も未熟児でこそなかったけど
早産で小さく生まれて保育器に
入っていたんです。
読書感想文、私も苦手な宿題でした。
私の場合は自分が書いたものを
親が校正してほとんど変えてしまう。![]()
それではなんの勉強にもならないので
わたしなりの方法を考えてみました。![]()
興味ないものはまず読まないだろうから、
読む段階から一緒に読んで、
会話をしながら読み進んでいきます。
子どもの感想を引き出しながらね。
そして読んだあとは
写真を見る
自分の赤ちゃんの時の様子を
見せるわけですよ。
私も懐かしいので当時の話が弾みます。![]()
子どもに感想を書けというと
おもしろかった
の一言で終わるけど、
とりあえず感想というものを
持たせる作業しゅーりょー。
はい次、文章化です。![]()
小学校1年生に構成なんかできる
はずがないので
質問カード
をつくりました。
これを一つずつ順番どおりに
原稿用紙に移せば完成する仕組みに
なってます。
これだって、子どもにまかせると
一行で終わってしまうので、
さらに会話をしながら
誘導尋問![]()
していくしかありません。
雑誌のインタビュー記事と一緒ですね。
子どもだってしゃべることはできます。
それを文章にするだけなんだから。
でもこれでもこの宿題は
時間かかりそうです。![]()
本日の体重98.4㎏
参加中です!
クリックお願いします。
上のブログ村もね。


