今こそ、讃岐うどんといえば
うどん屋巡りなどお店で食べるのが
主流ですが、
もともとの香川県のうどん文化は
持ち帰り
が主流です。![]()
製麺所はもちろん、
私が子どもの頃は近所の商店でも
せいろに入ったうどんを
玉売りしていたもんです。
今日のお昼はその持ち帰りのうどんを
買って帰ることにしました。![]()
久 保
このお店、おじゅっさんに人気があるのか
多くのお寺の行事にうどんを卸してます。
わたしもここのうどん好きなんです。![]()
これも讃岐独特だとおもうんだけど、
ビニール袋
に入れてくれます。![]()
見た目は汚いけど、当たり前の光景なので
県内の人は誰も気にしないんですよ。
天ぷらも一緒に買いました。
持ち帰りだしも売ってはいるんだけど、
だしは自分で作るのが基本
と私は思ってます。
そういや
讃岐に嫁に来る人は
うどんだしが作れないといかん
という名言を残した人がいましたね。
……私か。![]()
というわけで家に帰って、
嫁さんがスーパーで買ってきた
だしをかけて
この久保のうどんは麺がふぞろいで
だしの絡みがいいんですよ。
それに固すぎないのもグッド![]()
最近のうどん屋はコシというよりも
固いうどんが多いんですわ。![]()
麺をあじわうならこの食べ方です。
これもまた買ってきてすぐの
時にしかできないうどんの醍醐味ですね。
県外から来た人は、なかなか経験できないけど
買って帰るうどん、行事のうどん
なんかが本当の
うどん文化
だと思います。
機会があればこういうのも味わってくださいね。![]()
本日の体重98.8㎏
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