4月4日の土曜日、池田屋のランドセルを見にさいたまスーパーアリーナの展示会へ行ってきました。
Kがランドセルに興味がないことはわかっていたので、映画を見に行くという説明をして連れ出して行ってきました。
さいたま新都心の駅に着いて、映画を見る前にランドセルを見ようと言った途端不機嫌に…。
展示場に着いても「もう出たい!」。
「映画を見に行く!」と言って全然ランドセルに興味を示しません。
妻としては背負ってフィット感とか確認して買った方がいいと思ったようですが、背負う事すら受け入れないK。
結局映画後のアイスや夕飯で交渉し、なんとか背負わせ、色も即決しその場で注文。我が家のランドセル選びは10分足らずで完了しました。
K的にはなんでもいいから早く終わらせて映画に行きたかったんでしょう…。
妻は何社か背負わせ、Kの体に合った物を選びたかったようですが、また別のメーカーの展示会や販売店に行くのはこの調子では無理だと思うので、決めてしまって良かったと思います。
ランドセル選びから解放されスッキリしたKはウキウキで映画館に行き「劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!」を観て大満足で帰りました。
親の心子知らず。
私も今まで何度両親にこの言葉を思い浮かばせたことでしょう。
親になって自分がそう感じて、ようやくしっくりくるこの言葉。
Kに対してというより、今更ですが両親に対して申し訳なさと感謝を感じました。
子育てって与える事が多いように感じてしまいますが、気付きを与えられる事も多いなあと思う今日この頃です。