野球はおろか日常生活もままならない世の中ですがいかがお過ごしでしょうか。

第一線で頑張っている人たちの皆さんには頭が上がりません。

本当にありがとうございます。

そして、世界中の皆さんが1日でも早く笑顔で平穏な生活が戻ることを願いながら少しでも見ている人たち希望を見出せるようなものを書いていきたいと思います。

 

今日は生粋の巨人ファンの私が開設したこのブログ。

普段は野球のことで埋まるこのブログですが今日は一風変わったものにしてみたいと思います。

それは、私のもう一つの趣味であるミスチルについて熱く、楽しく語っていきたいと思います。

 

 

今回は先日公式から公開されたミスチルの25周年ライブをわかりやすく詳しく徹底的に解説していきたいと思います。

ライブは大きく2つに分かれていて前半ではMr.Childrenの歴史を彩っている名曲の数々を惜しみなく奏で25周年のミスチルを振り返り、後半に差し掛かると未来に向かって走っていくそんなこれからのミスチルを見せてくれるライブになっています。

私自身、東京ドーム公演・日産スタジアム公演に行かせていただきとても思い入れのあるツアーでもあります。

ここからは、1曲ずつ見所や聞きどころについて熱く語っていきたいと思います。

ミスチルを好きな人には知ってるよ!という情報も多いかと思いますが、これから聞いてみようかなという人が少しでも参考になるようなものになればいいなと思います

 

それでは行ってみましょう!

 

1.CENTER OF UNIVERS

当時、現地にいた私がJENさんのドラム音を聞いた瞬間ものすごく電流が身体中を走っていく感覚があり鳥肌が止まらなかったそんなイントロからスタートするこの曲。

価値観なんて捉え方は人それぞれだし、自分の思うように進んでいけば世界は素晴らしいものに見えるよねという曲です。

 

そして聞きどころは…

「どんな不幸からも喜びを拾い上げ暮らしていく才能を誰もが持っている」という歌詞。

 

今の時代を表しているかのような歌詞ですよね。

希望を日々見いだすのが難しい今でも何か一つ小さなことでも喜ぶことができるそんな人間の才能の素晴らしさを

言ってくれています。

この曲から始まるツアーの映像を公開してくれたのもミスチルのメンバーが伝えたかったMESSAGEなのかなと感じます。

 

2.シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜

はい。名曲です。
飛ばしますよ。最初から!
「恋なんていわばエゴとエゴのシーソーゲーム」
どうしてこんな言い回しが思いつくのか…
見所は走り回る桜井さん!
この人今年で50歳ですよ!!
体力お化けです。
そして、大サビ前・サビでのオーディエンスとの掛け合い!
ライブでは定番です。
シーソーゲーム!と叫んでいる時は日常を忘れます。
世界は素晴らしいです!(笑)
そして最後の桜井さんがスピーカーを使った大ジャンプ。
これも見所の一つ!!
 

3.名もなき詩

この曲もいうことは何もありません。
200万枚以上売り上げたメガヒットナンバーです。
「愛はきっと奪うでも与えるでもなく気がつけばそこにあるもの」
この言葉に何度励まされたことか…
このライブでの聞きどころは1番のサビをオーディエンスに歌わせている場面。
最後の「僕だってそうなんだ」だけが少し自信がなくなり小さくなってしまうのも
あるあるです。
そしてもう一つ忘れてはいけないのが…
 
成り行きまかせの恋におち、時には誰かを傷つけたとしても
その度心いためる様な時代じゃない。
誰かを想いやりゃあだになり自分の胸につきささる
 
この早口言葉の最上級のような歌詞。
カラオケで歌うのはものすごく難しい…
ここを噛むこともなく、音程を間違えることもなく一息で歌い切る桜井さんに酔いしれてください!
 
4.Gift
 
桜井さんが絶対に外せなかったと話すこの曲。
ファンにとってもミスチルにとっても大切な曲です。
 
僕は探していた 最高のGIFTを
僕の両手がそれを渡す時 ふと
自分の胸に聴くと
 
それぞれ別のところで出てくる歌詞なのですがこれでもかというくらい韻を踏んで
きます。
韻を見つけるのもミスチルを聴くときの楽しみです。
 
そしてライブならではのアレンジが「ラララ〜」の部分。
 
君から僕へ 僕から君へ
最高のギフトをありがとう
君から君へ あなたからあなたへ
 
桜井さんの練りに練ったファンへのメッセージ。
桜井さんの歌・田原さん、中川さん、JENさんの奏でる音・オーディエンスの声。
会場の全ての人の心が一つになる演出は必見です。
 

5.sign

言わずもがな名曲です。
しっとりしたメロディの中に散りばめられるメッセージ性の強い歌詞。
このなんとも言えないハーモニーが癖になる一品です。
 
体でもなく心でもなく愛している。
 
日々の一つ一つの行動や仕草、その全てが愛おしく見えてしまう。
それを「愛の仕業」という一言で言いくるめてしまう。
天才的です。
これを理解するには私にはまだ早そうです(笑)
 

6.ヒカリノアトリエ

桜井さんは直前のMCで
 
「喉が乾いた時水を飲むように、口さみしいときに飴を舐めたり・ガムを噛んだりするように、僕らがそれから皆さんが悩んだり・傷ついたり・寂しかったり・迷ったりそんなときにポケットの中に入れて持ち歩けるような手のひらサイズの希望の歌。」と話しています。
 
所々に否定的な言葉が入れられている歌詞ですが、サビに近づくにつれメロディが
だんだん明るくなるのと比例して
どんどん明るい言葉・背中を押す歌詞へと変わっていきます。
 
聞きどころは
 
過去は消えず、未来は読めず不安が付きまとう
だけど明日を変えていくんなら
今だけがここにある
 
起きてしまったことは変わらない、そしてわからない未来も不安かもしれない。
しかし、明日(未来)の自分は変えることができる。
いいものに変えていくための時間が今。
今の世界にぴったりの応援歌だなと感じます。
 
そして、この曲を奏でるバンドメンバー・サポートメンバーの優しい音色も見所の一つです。
 

7.君がいた夏

個人的にこのライブのベストソングです。
そして記念すべきミスチルのデビュー曲でもあります。
当時のオリコンランキングは69位!
今のミスチルでは考えられませんね(笑)
 
夏を連想させるような心地いいメロディにしっとりと歌い上げる。
まさにロックバラードの代名詞のような曲です。
 
また夏が終わる もうさよならだね
時は二人を 引き離して行く おもちゃの時計の針を戻しても
何も変わらない Oh I will miss you
 
昔の恋を懐かしく、そして少し引きずっているような歌詞がたまりません。
大サビをオーディエンスが大合唱するのも見所!
一言、「最高です!」
 
 

8.innocent world

何もいうことはありません。代表曲です。
そしてライブの定番中の定番です。
序盤に入れてくるセトリには驚きました。
前菜に厚切りのステーキが運ばれてくるような驚き!
ミスチルの曲は全てメインディッシュですけどね(笑)
 
全て見所ですが、イントロで銀テをノールックキャッチする桜井さんは最高にかっこいいです。
そして、手拍子、振り付けが揃っているオーディエンスもこの曲にはかかせない楽器です。
 
ラストサビの大合唱。何回やっても幸せです!
 
ファンによる大合唱は歌わせる長さによって初級編〜上級編まで分かれていますが
今回は初級編です(笑)
上級編になると最初から1番のサビまでを全て歌わせます!(ap bank fes2011)
歌えない人はいないほど誰からも愛されている歌です。
 
本当に全てが見所なのでまずみてください!!!
 

9.Tomorrow never knows

アンコールですか?と言いたくなるくらい畳み掛けてきます。

まだ前半です。(笑)

はい。名曲です。

もう語る必要は何もないです。

 

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
誰かの為に生きてみても oh oh Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ

 

今の世界は果てしない闇の中かもしれません。

しかし光は必ず差します。

そんな小さな光を見逃さないように自分らしく1日1日を大切にして明日へと進んでいこう。
まさに今にぴったりの応援歌だと思います。

 

10.simple

結婚式で流したい曲No.1です。

最初から最後まであふれんばかりの優しさで愛する人のことを歌い上げる。

難しい言葉はできるだけ使わずあくまで”simple"に。

 

10年先も 20年先も 君と生きれたらいいな
悲しみを連れ 遠回りもしたんだけど
探してたものは こんなシンプルなものだったんだ

 

何の曇りもないストレートな歌詞が胸に刺さります。

それに加えてずるいのがバラードなところです。

長谷部誠さんも大好きなこの歌。

お酒にもぴったりです。

 

11.思春期の夏 〜君との恋が今も牧場に〜

ミスチルでは珍しくドラムのJENさんが歌うこの曲。
一見ネタに見えがちですがおそらくネタです。はい。
ただ歌詞をみてみると、初恋をしている思春期の恋心をうまく表現しいています。
聞いているだけで笑顔になれるのはドラムのJENさんの表現力の高さ故ですね!
ミスチルの骨格を支える大黒柱のワンマンショーを楽しんでください!
 
12.365日
 
前の曲からの緩急がすごいですがそのせいでより一層、曲の世界に引き込まれて
しまうのもライブの演出なのか…
日本を代表するラブソング。
SUNNYさんのピアノの音色と桜井さんの歌声のハーモニーに魅了されてください。
 
365日の心に綴るラブレター
情熱に身を委ねて書き連ねる
明かりを守り続けよう
君の心のキャンドルにフーっと風が吹いても消えぬように
365日の君に捧げる愛の詩
 
大切な人への愛=365日のラブレターという美しい比喩で歌うこの曲。
このような比喩表現がミスチルの歌には多く使われています。
それを探すのも楽しみの一つです。
 
結婚式ではsimple〜365日のコラボで決めていくことはもう決まりです。
 

13.HANABI

前半ラストの曲です。
コードブルーの主題歌として多分…
ミスチルの曲といえばOO選手権1位はこの曲。
 
実はじっくり聴くととても奥が深いです。
 
一見、切ないラブソングに聞こえるこの曲。
しかし、視点を変えてみるとミスチルとファンを繋ぐ曲という別の顔も見えてきます。
僕(ミスチル )・君(ファン)という視点に置き換えて次の歌詞をみてください。
 
さよならが迎えに来ることを最初からわかっていたとしたって
もう一回 もう一回
もう一回 もう一回
何度でも君に逢いたい
めぐり逢えたことでこんなに世界が美しく見えるなんて
想像さえもしていない 単純だって笑うかい?
君に心からありがとうを言うよ
 
いつもミスチルの音楽に耳を傾けている人もいつかはいなくなってしまうかもしれない。
でも、もう一回。いや、何度でもファンのみんなに会いたい。
だってステージから見るこの景色は素晴らしいものだから、みんな本当にありがとう。
 
捉え方は10人いれば10通りありどれも正解で間違いはありません。
しかし、聴く人のバックグラウンドやその時の気持ちによって曲が表情を変えていく。
これもミスチルの魅力だと感じています。
 
前半はここまで。
見所満載のライブの前半の動画はここからクリック!!

 

見所とともにご覧ください!!

 
ここまではミスチルを彩る歴史をファンとともに振り返っています。
そして次にあげる後半はミスチルのこれからです。
ご覧頂きありがとうございました。
次もみてくれたら嬉しいです!