子どもの限界・・・来年は? | DAIKI

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一歩・・一歩・・歩んで行くレーサー??への道
その軌跡を刻んでいきます。

「子どもの限界は、親が決めるものではないっ!」
これが私流子育ての根幹にあるものです。

まわりから、馬鹿だちょんだと言われても、やらせてみなくちゃ判らない・・・。
無謀と言われても、チャレンジさせ続ければ必ず何かしらの実が結ぶ。
壁にぶつかり得られる事は、壁を回避して先に進む道を選ぶより数百倍ある。
だから、子どもの限界は無いと言う事を証明するチャレンジの道を、子どもに選ばせ、それを後押しして行きたい。
そうすれば、その子には、将来自分で物事を判断出来る力も付くし、道を切り開いていける力も付く。

レーサー・・・なれるものならなれば良い。
それに向けてチャレンジし続ければ、必ず何処かにたどり着く。
親の援助には限界がある。
また、いつまでも援助を頼っていては大した大人にはなれない。
自分で何かをつかみ取って欲しい。

今年一年、昨年末には予想も付かない程、喜怒哀楽の激しい年だった。
でも、概ね充実した年と言えるでしょう。
目標があったわけでは無いので達成とか言う言葉は縁遠いけど、
カートに関して言えば、確実にDAIKI自身の自信に繋がった年だと思う。

もともと「いきあたりばったり」的な人生を歩んできた父なので、
今後、その血を受け継いだDAIKIも、同じような人生を歩んで行くのだろう(^.^)。
来年からフルフレームで無謀にもFP-jrに参戦する。
当然、今年と一緒で「いきあたりばったり」的なレースになるんだろうなぁ。
さ~~~~って、どんな一年になるのか??