なんか書いといた方がいいかなと思ったので書く。
例えば最近ラッキーだと思ったこと。SR響鬼紅が出たこと。狂喜乱舞した。ガチ。
ついったにすぐに呟いたけど、こっちの方が残しておくのに適している気がするから、メモ代わりに書いておこうか。
10月1日。 ガンバライドがしたくなる。
車で20~30分のいつものゲーセンに行こうと思うも、その前に寄った信用金庫で思いがけないロス。
ゲーセン行くのはメンドくなったけどガンバライドはしたいので、比較的近い家電量販店に殴りこむ。もう少し近いスーパーにもあるけど、三戦三敗(ガキンチョがうじゃうじゃいてやるにやれない
とりあえず手持ちの小銭で2クレ流す。大したカードは出なかったけど、そもそもカードを試したかったので関係なし。
小銭が足りなくなったので調達しに行く。ゲーセンとかゲームコーナーだと両替機があるのだが、ここはメントスの筐体と向かい合わせにガンバライドの筐体がぽつんと設置されてるだけなので、そんな便利なものは存在しない。
小銭を調達して帰って来ると、ガキンチョ(父同伴)がプレイしている。粘るかと思いきや、1クレで帰って行った。
とりあえず3クレほど消費すると、今度は母親同伴のガキンチョがやってくる。LRモモタロスとLR響鬼紅を鼻で笑ってる気がしたが、仕方なく譲ってやった。これが真のガンバライダーの姿だ。
ガキは多分1クレで帰っていった。ポケットに残った2クレを消費して、崩してきた分の小銭終了のお知らせ。
引き際かと思いつつも、ラストに手持ちのLR響鬼紅を前衛で拝んでおきたかったので、財布に残しておいた小銭から1クレ投入。
いつも通り、裏向きでカードが排出される。
描かれたマークから響鬼さん確定。しかしこの日は既にN響鬼紅引いてるので大した喜びもなく――しかしなんだろうね、こういう時の直感って恐ろしいよね。端のちっこいイラストにぐんぐん視界が引き込まれていく。
裏返した表のイラストは、キラキラ輝くグリーンの背景に、烈火をクロスさせて立つ響鬼紅の勇姿。まさかのSR響鬼紅、降臨。
正直にやけが止まらない。心の中で狂喜乱舞。響鬼さんに愛が届いた瞬間だった。
早速、カードを傷つけないよう慎重に、愛の響鬼紅を前衛で挿入。後衛にはべスパが確定したときから決めていたLR電王LF。
当然のように『むずかしい』圧勝。愛の前にはどんな敵も雑魚でしかない。
興奮冷めやらず続けてラストの1クレを投入。
弾ける響鬼。強い、そしてカッコいい。灼熱真紅の型もいつもの倍はカッコよく見える。
そしてここでEX突入。相手はまだ一度も勝てていないエターナル&ファイズBF。
1ラウンド目は当然のようにゲキレツを取られ早速ピンチ。
続く2ラウンド目。こちらが速属性だったことが裏目に出てゲキレツチャンス発生。属性の相性的には有利な筈なのにまさかの展開で押し負け再びゲキレツアタック。更にピンチ。
そしてファイナルラウンド。運がモノを言うゲキレツ目押しタイム。
始まるカウントダウン。研ぎ澄まされる神経。気持ちは「響鬼さん、俺に力を...」っていうか邪念は何一つなかった。
5、4、3...そして残りカウントが2になったとき、すっ、と自然に指がボタンを叩く。CPUとほぼ同時にスロット停止音が響いた。
ゲキレツアイコンの目は、1P側に微笑んでいた。
唸る炎。轟く音撃。灼熱真紅の型がエターナルを打ち砕き、響鬼紅の紅いスーツが摩天楼のステージに輝いた。
響鬼さんがブラックアウトした後、筐体の画面には「最強のガンバライダーだ!」の文字。
その時自分は、白く燃え尽きていた。
……気付いたら小説チックになってしまっていた。筆が乗ってしまったから仕方ないね。
とりあえずこの日から二日くらい、愛のSR響鬼紅が嬉しすぎて頭がぱっぱらぱーになってた。今でも思い出しただけで胸が熱くなるけど。
そんな感じで、響鬼さん載せておきますね!