だいこん畑-ぽにて




 ……と言いつつ、当然ツインテも好きですが何か。




 Calamityの萌えはゆるいと言われました。



 わかります。



 いわゆる『萌え量産機』になりにくい体質だと。



 わかりやすく噛み砕いて言うと、キャラ萌えをあんまりしないんですよね。



 どっちかって言うと作品萌え。



 キャラを好きになるとその声優をもっと好きになる。というか、声優好きになってキャラを愛している気がします。




 例えば『とらドラ!』とか。



 あれは完全に作品萌えですけど、当然大河や亜美も好きなわけです。



 でももっと言うと、釘宮理恵や喜多村英梨萌え……というか、アクトレスに対するリスペクト分の方が大きいみたいな。



 そういう意味では間島淳司や堀江由衣萌えとかにも繋がって、結局は『とらドラ!』という作品を愛しているということに帰結します。




 まあそもそも、版権絵描いたりとか、人の作ったキャラでアレコレする同人作品とかがあんま好きでないってのもある。




 自分の世界が固いんですかね('ヽ`)




   ◆◇◆◇◆





 久しぶりにDVDを借りてきました。



 『さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン』と『お姉チャンバラ THE MOVIE』の二本です。




 ライダーの方は言わずもがな、平成ライダーの中で一番好きなのは龍騎……かファイズ辺りですけど、インパクトが強かったという意味で電王も大好きなCalamityでして。



 ま、当然ライダーの劇場版が出たら見ます。



 しかもこのFCDは映画としての評価が高かった!……気がするw



 で、観た感想。




 やっぱ電王はハズレがないです(`・ω・´)



 真面目なとこもなんかコミカルだし、笑えるところは笑えるし。



 だけどライダーとしてもカッコよくて。見せ場もちゃんとあるし。



 そして何より今回は、本当に劇場版としての完成度が高かった!




 NEW電王がカッコいいってのはわかる気がする。ビジュアル面で特に。


 ライナーフォームのツラを継承しつつも、ちょっと未来っぽい造形と言いますか。


 ソードフォームとかのダサかっこよさとは違う、割と正統派のかっこよさだったと思います。




 ……とまあ、語り始めたらキリがないのでこの辺で。



 とにかく最後を締めくくるには……って何かこの前もディケイドと映画やってたようなw



 ま、『佐藤健の良太郎、最後の電王』って認識でいいんだよね?w




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 もう一本の方、姉チャン。



 正直みくびってました。



 なんつーか、ちゃんとチャンバラっつーか、特撮してた。



 そして原作ファンにしかわからんけど、原作ファンならニヤリとする展開とか。



 D3ちょっとナメてたスマソ(´・ω・`)




 電王観た後だったからよくわかるけど、アレは金の掛かってる方の特撮だね。



 日本のB級ムービーには金の掛かってない特撮もいっぱいある中で、アレは掛かってるほうだと思う。




 まあ、一時間ちょいでゲームほぼ一本分の、『ない』とはいっても一応ストーリーを追うわけで若干の詰め込みすぎ感はあったけど、見せ方のうまいシーンが多かったと思います。



 あと、妹の咲。可愛い。




 ……とか思って調べてみたら、Calamityが前々から目をつけていた特撮作品の一つ、『轟轟戦隊ボウケンジャー』のイエローだった!w



 そら殺陣とか上手いはずだよ。慣れてはるもん('A`)






 つーわけで、ちょっとボウケンジャー観たくなってきた今日この頃。



 あ、その前にゲキレンvsゴーオン観なきゃ。