……あっ!


 今日は画像を用意してない(´・ω・`)



 んーとですね、Calamityが行く範囲の書店には『とらドラ!』のスピンオフが全然置いてないんです。


 だから新刊が出るまで間が持たないなー、とか思ったので、同じ竹宮ゆゆこ先生の作品である『わたしたちの田村くん』を読むことにしました。わーぱちぱち('∀`)




 ……読み始めたのが23時過ぎ。読み終わったのが2時前。


 かかった書籍代……1k強。


 も、ももも……勿体ねぇ!


 MOTTAINAI!!ヽ(`Д´)ノ




 いかんな。


 『とらドラ!』で稼いだ加速がまだ残っていたらしい('A`)




 あ。で。


 肝心の中身ですが、要するに『とらドラ!』二巻分くらいの感じw


 こっちが雛型なワケだから、多少薄いのは仕方ない。が、ちゃんとラブコメしつつもたまに重いのは一緒。


 逆に言うと『田村くん』読んでから『とらドラ!』読むと、その重たさに絶句するかも知れません('ヽ`)……っていうくらい、六巻以降の『とらドラ!』はヘヴィなわけです。はい。


 ま、『田村くん』は主人公の田村雪貞がすっげぇあほキャラなので、その分補正がある気がしなくもない。


 ……っていうか言っちゃえば当然なんだけど、『田村くん』のキャラクター配置そのままに『属性』配置を入れ替えると『とらドラ!』キャラになるので、そういう意味でも『とらドラ!』は『属性』のバラけと偏りのバランス、っていう要素もあると思います。


 あると、思います。




 ……全然関係ないけど、お昼にチャーハン作ったんだ。


 んで。
 仕上げにアサツキ入れようと、冷凍で常備してある薬味シリーズの袋をとり、ほぼ完成したアツアツのチャーハンにたっぷりとかけた。


 熱によって立ち上がる鼻腔をくすぐるイタリアンな香り……イタリアン!?




 アサツキと、間違えパセリ、いれたワナ……五七五(´・ω・`)


 とても残念、というか色んな意味で惜しいチャーハンを食べた昼のひととき……。