ノッてきた後の三日目のCalamityは違うのだよ……!

 はい。

 つーわけでユニゾンシフトアクセントから『ユニティマリアージュ』、クリアしました('∀`)

 あ、まだコンプじゃあないんだけど、残ってるのはオマケのHシーンだけなんで、他の差分CGとかは回収したから実質上終わりです。


 やー。

 昨日載せた柚乃エンドも綺麗でしたけど、マリエエンドでまさかの号泣ですよ(´;ω;`)

 どーもああいう『二度と伝えられないと思っていたことを伝えられて……(´;ω;`)ブワッ』みたいな展開に弱いらしい(´;ω;`)ブワッ

 一方のサブヒロインルートでも、サブヒロインルートとしての役割……つまりメインヒロインルートで語られない伏線回収に徹してくれて、こういうゲームの定石をカッチリ守ってくれてる親切設計。


 あ、ちなみに最終的にCalamityは芽衣にやられました。

 あーゆー無口クールキャラって本来そんなに得意じゃないんですが、マリエといい芽衣といいあきふみ氏が描くあのテの頭身のキャラは、どーも抱きつきたくなるかわいさがあるっつーか。

 ま、あとは中の人?

 後藤麻衣に初めて触れたのは『ぴこぴこ』のミコで、今回図らずとも再びのロボキャラとして彼女の演技に出会い『芽衣が人間らしくなったらミコみたいになるのかも』なんて幻想を抱いたために取りつかれてしまったわけですね。

 ……要するに、中の人大事と言いたい('A`)




 総評。

 フツーに面白い。ツボに入れば泣けます。

 ……また一つ、ネット評価の信憑性を揺るがす作品に出会ってしましました。
 つーか。

 ネット評価だとNTR表現に過敏に反応してるみたいだけど、それってBADENDとオマケだけだしそもそも、


 Calamityに言わせりゃ、あんなのNTRなんて呼べません('A`)

 本物のNTRはあんなもんじゃないし、大体アクセントは基本ハッピーエンドしか持ってこないからその辺安心していいかと。


 だからこのゲームは、完全に純愛です!


◆◇◆◇◆


 ……で、こうしてギャルゲをプレイしていて気付いたんだが、メモリ増設の効果をひしひしと感じることができました。

 今までは席を立つときにゲーム起動したまま何十分も放置していると、復帰させた頃にはめちゃめちゃ処理速度落ちてたんですが、今日は全然そんなことなくてずっとスムーズ。


 あの4kは無駄じゃなかったんだね……!

 些細なことでも、結果が表れるのは一番の安心材料になります('∀`)