もうゴールしてもいいよね?


 はい。

 二日目です。
 思い出しながら書くの大変('A`)

 でも他の三人投げちゃったし、頑張る(o゜3゚)o


◇◆◇◆◇


 目覚ましの音に誘われ、六時起床。

 当然、べるとVeniは未だ熟睡。
 あ。
 黛は起きました。彼も自前のアラームで。

 ちょっと汗かいたのでさっさと約束してた朝風呂に行きたいところだが、べるとVeniに起きる気配なし('A`)

 一応Calamityが起きたら一緒に起こしてください、と言われてたのですが、そこで早朝の黒Calamity発動ですよ。




 めんどくさっ。


 いや、三十分ほど悩みましたヨ?
 ……つーわけで、半起きの黛に見送られながら一人大浴場へ。


 誰もいない大浴場で朝風呂。
 気持ちよかったです('∀`)


 そういやこの旅館、大浴場の籠に名前がついてるんですよ。
 名無しの権兵衛とか助平とか。

 まーその辺りはまだフツーなんですが、この日の夜大爆笑を誘う名前を発見。
 な、なんじゃそりゃあ!!?∑(゚д゚;)


 さて。
 Calamityが風呂から戻ってきても、まだ二人は寝たまま。
 時刻は七時になろうとしています。

 まあこっから後はグダグダなので割愛。
 二人はダラダラ起きて黛と風呂に行き、やたら味噌汁の多い朝食を食べて出発です。この辺りまで実は黒Calamityのままだった……!

 や、眠いし(´・ω・`)


 さて、今日の目的地は兼六園です。
 旅館の部屋担当の人に訊いた金沢オススメスポットです。わーい。

 ……でも地元の人がオススメってことは('A`)
 まあ、そういうことなんですけどね。


 朝っぱらから車を飛ばして、途中田畑のど真ん中ぶったぎりながら金沢城に到着。
 正直暑いですが何か?('A`)
 何で沖縄でもないのに、夏に暑い場所に来なきゃならんのかー!ヽ(`Д´)ノ


 そういえば行きのコンビニで買ったミント水がクソ不味かったです。
 Veniに便乗したのが間違いだったか……!


 はい(´・ω・`)


 取り敢えず金沢城に入ろうとすると、何と城の前で……えー何か元野球選手を発見('A`)
 宮本?宮元?
 野球のルールすらまともにわかってないCalamityにとっての認識なんてそんなもんです。
 テレビで見るよりスマートでした。

 ……スタッフ合わせて四、五人しかいないとこをみるとひゃくぱーローカル番組の撮影だよね('ヽ`)
 乙。


 金沢城はまあ、フツーに見学。『菊の紋』を『菊の門』とか言うんじゃねえ。
 但し黛が、兼六園との共有割引券をなくしたがな('A`)

 みんなしっかりしたまへ。

 何か八人組くらいの男女がいて、男女男男女男女ってかんじでした。
 で。
 その男女が金沢城→兼六園とついてきて(違)、やたら背の高い一人の女性がげふんげふん。

 みんな、自重するんだ(麦


 兼六園はぁ、半分森。
 ピンクと黒のしましまハケーンしたり、Calamityが休憩所の梁で頭打ったりと割と色々あった気がしますが、暑すぎてあまり憶えていません('A`)


 お昼は天丼屋でワタクシイカ天丼、べるとVeniの二人は穴子天丼、黛はそば。

 フィギュアの話で盛り上がりながらおいしくいただきました('∀`)


 さて。
 午後はどこへ行こうかという話になり、最初は水族館案が出たりしてましたが最終的に海岸沿いのドライブコースへ行くことに。
 ここでも黛がガイドブックのイラストを逆から読んだりして一悶着。
 二日目の黛は自重しないな(´・ω・`)

 海辺のドライブウェイ。
 しかし海は日本海。
 漁船のにおいがします。


 そして更に自重しない奴ら(べるとVeni)……あ、今日から読み始めた人。
 『べるとVeni』って人じゃないよ?
 『べるづ』と『Venivana』のことだからねっ?

 ああ、それでその自重しない二人が女性の水着見たさに浜辺まで車を転がし、途中悪路で四人の菊の門とカーナビがダメージを受け(嘘)ながら、砂浜に到着。

 しょーじきウサギ小屋のにほひがします本当にありがとうございました。
 ザ・悪・臭!
 ここでCalamityのテンションダウン('A`)

 この海は、泳げない……!

 はい。
 それで少数の水着おにゃのこと大多数の家族連れを眺めた後、次の目的地を決めたのですが。

 ……まあ、こいつがいけない罠だった訳だ。

 『日本一長いベンチ』。

「これは見るしかねぇ!(゚∀゚)」
 思いの外盛り上がる三人(Calamity以外)。

「これって一つの長いベンチじゃなくて、フツーの長さのベンチをアホみたいに沢山並べただけじゃね?('A`)」
 空気読まず現実的なことを言うCalamity。


 取り敢えずGO!

「○○で降りてツインブリッジ渡って(以下略」
 黛のナビゲート。
 そう、ツインブリッジ渡るです('∀`)


 渡るんです(`・ω・´)


※ここからしばらくCalamityは居眠りしてるのでよくわからじ。


 気づいたら橋っぽいものを渡り、うとうとしていたら衝撃の事実が判明。


「(日本一長いベンチ)逆じゃね?」


 (゚д゚)


 ……今、なんと申したか?


「橋渡ったら島じゃん」


 そうなのです。
 前科のある黛ナビゲートに頼った結果、『日本一長いベンチ』のある海岸とは『能登半島』を挟んで『反対側』の海岸に来てしまったのです!


 人気のない砂浜で、沈む夕日を眺める四人の男共。


「さっきの海より綺麗だね……」

 なんか心が折れたので夕飯を食べに帰ることに。


 帰り道、ドライバーはCalamity。
 旅行でのドライバー初参戦です('∀`)

 べるがiPodに入れたラジオを聴きながら、しかしCalamityの耳にはまったく入ってこず、ただ黙々と慣れない他人の車(車幅もそうだがハンドル重かったりボコボコだったり色々勝手が違う) を運転し、料金所を初体験して、途中まではさしたるミスもなく(ラスト近くで色んな人に迷惑かけました。ごめんなさい(´・ω・`))夕飯のカツ屋に到着です。


 Calamityは鶏、べるが豚、Veniと黛が牛のカツをそれぞれ注文し、声は聴こえど姿は見えないヘキサゴンをBGMに、ドロドロになりながら夕飯を食べました。
 おいしかったです(そういえばCalamity達以外の客っていたかな?)


 旅館に戻る前にいつもの(二日目)コンビニで、前日購入するもフォークを入れ忘れられたせいで食べられなかったプリン・ケーキのフォークを貰い、酒を買う。
 Calamityは一日目に梅酒の中瓶空けちゃってたのでこの日は自重。缶チューハイに。


 宿、そして風呂。

 ここで明らかになる衝撃の名前!
 例の籠の名前です('∀`)




 『筋衛門』。


 こんなこっといいな、でっきたらいいな~♪
 ……って下ネタやないかーい!
 ルネッサーンス!

 貴方を、卑猥です('A`)


 ……大部分をハッショってますが、その理由は二日目のラストにあります。
 つーか二日目はそれがすべて?みたいな?


 こっからはちょっと、順番に自信がない('A`)
 半分酔っぱらってたし、イラスト描いててハイになってたから。




 旅行をドタキャンした眼鏡二人に勢いで電話して、M君のアレな発言にVeniがテンション下がり、ふと口にした一言が、
「Rちゃん良かったなァ。ツンデレで」
 Veniといえばこれ、三時間待った話の彼女です。
 まあさんざん聞いた話だったんで、いつものしょーもない愚痴かと思いきや、Veniとは長い付き合いである黛がそのRについて一言。


「そういえばRってボクっ娘だったよね」




 は?

 なんですと?(゚д゚)




 ツンデレで、ボクっ娘で、更にひんぬーで小柄で剣道部だってーっ!!?


 そんな萌えキャラ、エロゲにもいませんよぅ('A`)


 ……って話を昨日、バイト先で偶然会った友達に話すと、
「中学時代ってみんなそんなんなんだね……」

 やめて。
 そんな目でCalamityを見ないでくれっ!


 べ、別にポニーテールでツンデレで巨乳で小柄で弓道部な娘がいたっていいじゃないか!

 ドロドロした恋愛したっていいじゃないか!
 青春だもの!




 他人のこと言えなくてごめんなさい(´・ω・`)