東尋坊でしか写真とってない('A`)
北陸に旅行に行ってきたんだよー。
だがあまりの目的の無さと、地元と変わらぬ暑さにブログ用の写真を撮る余裕もなく、気付いたら最初に行った東尋坊の崖の写真しかねぇ('A`)
うん。宿が快適だった。
以下、回想。
◇◆◇◆◇
いちにちめ。
前日ラストまでバイトの後、七時にべるが迎えに来るって言うので朝六時に起床。
とりあえず到着するまで時間潰しに小説読んでたら、四割消費。
べる、八時頃に静かに到着。
途中黛を拾い、いざVeni宅へ。……と思いきやいつも通りの迷走。
だが運良くCalamityが機転をきかせ、そこから芋づる式でVeni宅到着。
『三人よれば文殊の知恵』を地で再現。
※フラグ発生
べるが無謀にも徹夜で作業したiPodに不具合発生。
この『モモーイが聴けないよ』事件は後々大きな障害となって我々の旅情を妨げることになる。……かも知れない。
高速にのって最初のICで衝撃の事実。
この『北陸旅行』を提案した奴らがいない。
行き場のない憤りと、一抹の不安を抱えたまま『信州避暑地旅行キボン』組の北陸旅行が始まる……。
※フラグ発生
Veniがここで蕎麦を食べた。自重。
取り敢えず最初の目的地を自殺の名所『東尋坊』、昼食を『ソースカツ丼』に設定し、ドライブ再開。
高速にのって一時間もしないうちに事故渋滞につかまる。
先が思いやられる('ヽ`)
渋滞を抜けたら車線規制。一度あやうく閉鎖車線に取り残されそうになる。
何度か『北陸旅行』の文句を垂れた後、北陸地方突入。
料金所でUNDER17を口ずさむ黛に、おっさんが失笑。
あまりのローカルな街並みを目の当たりにし、どっと疲れの出る四人。
何故我々はこんなところにいるのだろう……?
広がるのは広大な田畑。
正直ここは観光地か?
気付いたらガソリンが無い。
周りは田畑しかないので一瞬焦る一同。しかしカーナビで検索すると、近くにGSを発見。
「(旅行に)来なかった罰としてKぃにガソリン『だけ』持ってこさせよう」という画期的な案が出るも、電話したときの面倒さから却下。
だがGSはローカルクオリティでガソリンが高かった!
しかもガラスを拭いてくれなかった!
「(ガソリンいれてもらって)このままブーンって(逃げて)行けばよくね?w」
ローカルクオリティ万歳。
『東尋坊』の字は見えど、なかなか到着しない。
運転に疲れたか寝不足(自業自得)かべるが一言、
「自殺の名所って、こんなとこまできたら自殺する気も失せるわ」
結論。
ふざけんな眼鏡ども。
カーナビで『ワンダーランド』なる遊園地を発見。
色々想像してwktkしながらカーブを抜けるとそこに広がっていたのは……、
クマー。
そしてセグウェイ。
観覧車、低っ。
あまりの酷さに一同大爆笑。
手書きで書かれた『シビトノノロイ』で三ヶ月分くらい笑った。酷いwww
なんとか『東尋坊』到着。
無料Pに停めたらおばちゃんが近寄ってきて一言、
「ウチでご飯食べるか何か買えば無料だから」
そういうことか無料P。
取り敢えず、暑い。
地元と変わらぬ暑さ。
だから避暑地巡りにしろと(ry
シャッターの下りている店がちらほら。
大丈夫か『東尋坊』。
お土産屋でトイレトイレー。
BGMが昭和。我々は一体どこへ来てしまっ(ry
店内で大きなE.T.を発見。
何故だ。
ザ・東尋坊。
崖。
以上。
海は綺麗だが、さすが日本海。
夏でも寒そうに見える。
せっかくなのでクルージング。
クルージングとは言っても、明らかに漁船じみてますよ、この船。
遊覧船というヤツです。
最早さっぱり憶えていない説明と、岩やら島やらの名前。
唯一憶えていることはと言えば、眼鏡ズへの文句と、遂にダウンしてしまい\1200のチケットを快眠に使ってしまったべる君の寝顔だけです。
あ。
今思うと疲れすぎてたせいか、件の電話ボックス見に行くの忘れたな。
や、最初からその気がなかったのも事実ですが('A`)
時刻は十四時をまわり、ようやくの昼食。
だが『東尋坊』の辺りはどうみても海鮮の雰囲気です本当に(ry
……だったので、四人とも海鮮丼を注文。
さすがにおいしいです。
でもちょっと高かったかな('ヽ`)
デザートにソフトクリーム。
Calamityが『ゆずソフト』を注文すると、他三人もそれに便乗。何故だ。
先に来た二つをべると黛が食べた。
のっかってるのは『ゆずジャム』ではなく『マーマレード』だと言う。
続いてCalamityとVeniが一口。
どう考えても『ゆずジャム』です本当に(ry
違いのわからない男、べる、黛。
『東尋坊』が意外と遠かったため、一度宿に行くことに。
ドライバーはVeni。
本日二度目の『ワンダーランド』はさすがにパンチが足りなかった。
一発屋の笑いをどうもありがとう('∀`)
宿への道中『娘娘万頭』なるものを発見。
はじめは『にゃんにゃん』だと思っていて車内を沸かせたが、よく見ると『にゃあにゃあ』であることが判明。
だから何だ。
※フラグ発生
『娘娘万頭』の真実を知ったら……以下略。
Calamityの『娘娘万頭』への想いに火がつく。
宿到着。
綺麗。広い。
改めて四人旅の良さに気づく一同。
口を開けば『あいつらがいると云々』だったからな('A`)
腰を落ち着けた後、風呂へ。
人の少ない大浴場の気持ち良さと言ったら!
その日の汗を流し、ゆっくりとお湯を楽しんだ。
部屋に戻って、べるの持ってきた広島土産『もみじまんじゅう』を食べながらのんびりする。
そういえばCalamityの食べた『チーズ味』は残念な味だった。
レトルトのチーズリゾットの味がした。残念っ!('ヽ`)
取り敢えず夕飯何にする~?で一悶着。
昼に果たせなかったソースカツ丼→いや、昼丼モノ食べたじゃん('A`)
じゃあもうひとつの名物蕎麦は?→Veni「朝、蕎麦食った」→自重。
最終的にいつもの「もーどこでもいいよ」に辿り着き「蕎麦屋だったら蕎麦以外にも何かしらあるんじゃね?」で蕎麦屋に。
というわけで最初のICで買ったガイドブックのお勧め、上から二つ目の蕎麦屋に行くことに。
べるのiPodの調子が悪くなる。
昨日買ったばかりのiPodが故障か!?
べるに戦慄が走る。
蕎麦屋への道中、この旅行での『第一回Veniいじり』が決行される。
Veni、Calamityと黛のコンビネーションについていけず涙目。
かわいそうです(´;ω;`)ブワッ
蕎麦屋。
Calamityは『昼、丼モノ食べたのに』、『ソースカツ丼が有名なのに』、レギュラーなカツ丼(ミニ蕎麦付き)を注文してしまった。何故だ。
他の三人は蕎麦。
だが黛は『油っこいものはちょっと』と言いながら、揚げ餅の乗った蕎麦を注文し、挙げ句その揚げ餅をVeniにあげていた。謎だ。
Calamityは蕎麦に入っていた大根おろしの辛さに少し涙目(´;ω;`)ブワッになりながら、ご飯茶碗三杯分はあるんじゃなかろうかというカツ丼を前にグロッキーに。つーかミニ蕎麦付いてんのに、お吸い物は要らんやろ。
食べている途中、べるがカツを一切れさらっていく。ご飯も!ご飯も!
何とか完食するも、妙な満腹感。まあたまにはいいかこういうのも('∀`)
宿に帰る途中、黛がべるのiPodをいとも簡単に修復。
何故、隠たし!?
あなどれない男、黛。
その黛が働いているのと同じ名前のコンビニでスイーツ(笑)と酒類を購入することに。
コンビニ王子黛のオススメで、黛以外の三人が同じスイーツ(笑)を購入。
だが店員がスプーンを二本しか入れていなかったという失態に気付いたのは、宿に戻った後だった!
ふざけんなーヽ(`Д´)ノ
本日二度目の風呂。
今度は大浴場ではなく露天へ。
正直、湯船が熱い。
外気温高いのに熱い風呂は辛い。
Calamityがその露天を使用したのは、それが最初で最後でした。
風呂から上がって、早速晩酌。
ストレス魔神と化していたCalamityはペースを考えず煽ってあっという間に酔っぱらい、適当な時間(確か二十三時半くらい)にいおりんのウィスパーボイスを聴きながら就寝。
お疲れさまです('∀`)
◆◇◆◇◆
こんな感じでいちにちめは終了です。
気が向いたら続き書きます。
つーか、書くのが疲れる('A`)
北陸に旅行に行ってきたんだよー。
だがあまりの目的の無さと、地元と変わらぬ暑さにブログ用の写真を撮る余裕もなく、気付いたら最初に行った東尋坊の崖の写真しかねぇ('A`)
うん。宿が快適だった。
以下、回想。
◇◆◇◆◇
いちにちめ。
前日ラストまでバイトの後、七時にべるが迎えに来るって言うので朝六時に起床。
とりあえず到着するまで時間潰しに小説読んでたら、四割消費。
べる、八時頃に静かに到着。
途中黛を拾い、いざVeni宅へ。……と思いきやいつも通りの迷走。
だが運良くCalamityが機転をきかせ、そこから芋づる式でVeni宅到着。
『三人よれば文殊の知恵』を地で再現。
※フラグ発生
べるが無謀にも徹夜で作業したiPodに不具合発生。
この『モモーイが聴けないよ』事件は後々大きな障害となって我々の旅情を妨げることになる。……かも知れない。
高速にのって最初のICで衝撃の事実。
この『北陸旅行』を提案した奴らがいない。
行き場のない憤りと、一抹の不安を抱えたまま『信州避暑地旅行キボン』組の北陸旅行が始まる……。
※フラグ発生
Veniがここで蕎麦を食べた。自重。
取り敢えず最初の目的地を自殺の名所『東尋坊』、昼食を『ソースカツ丼』に設定し、ドライブ再開。
高速にのって一時間もしないうちに事故渋滞につかまる。
先が思いやられる('ヽ`)
渋滞を抜けたら車線規制。一度あやうく閉鎖車線に取り残されそうになる。
何度か『北陸旅行』の文句を垂れた後、北陸地方突入。
料金所でUNDER17を口ずさむ黛に、おっさんが失笑。
あまりのローカルな街並みを目の当たりにし、どっと疲れの出る四人。
何故我々はこんなところにいるのだろう……?
広がるのは広大な田畑。
正直ここは観光地か?
気付いたらガソリンが無い。
周りは田畑しかないので一瞬焦る一同。しかしカーナビで検索すると、近くにGSを発見。
「(旅行に)来なかった罰としてKぃにガソリン『だけ』持ってこさせよう」という画期的な案が出るも、電話したときの面倒さから却下。
だがGSはローカルクオリティでガソリンが高かった!
しかもガラスを拭いてくれなかった!
「(ガソリンいれてもらって)このままブーンって(逃げて)行けばよくね?w」
ローカルクオリティ万歳。
『東尋坊』の字は見えど、なかなか到着しない。
運転に疲れたか寝不足(自業自得)かべるが一言、
「自殺の名所って、こんなとこまできたら自殺する気も失せるわ」
結論。
ふざけんな眼鏡ども。
カーナビで『ワンダーランド』なる遊園地を発見。
色々想像してwktkしながらカーブを抜けるとそこに広がっていたのは……、
クマー。
そしてセグウェイ。
観覧車、低っ。
あまりの酷さに一同大爆笑。
手書きで書かれた『シビトノノロイ』で三ヶ月分くらい笑った。酷いwww
なんとか『東尋坊』到着。
無料Pに停めたらおばちゃんが近寄ってきて一言、
「ウチでご飯食べるか何か買えば無料だから」
そういうことか無料P。
取り敢えず、暑い。
地元と変わらぬ暑さ。
だから避暑地巡りにしろと(ry
シャッターの下りている店がちらほら。
大丈夫か『東尋坊』。
お土産屋でトイレトイレー。
BGMが昭和。我々は一体どこへ来てしまっ(ry
店内で大きなE.T.を発見。
何故だ。
ザ・東尋坊。
崖。
以上。
海は綺麗だが、さすが日本海。
夏でも寒そうに見える。
せっかくなのでクルージング。
クルージングとは言っても、明らかに漁船じみてますよ、この船。
遊覧船というヤツです。
最早さっぱり憶えていない説明と、岩やら島やらの名前。
唯一憶えていることはと言えば、眼鏡ズへの文句と、遂にダウンしてしまい\1200のチケットを快眠に使ってしまったべる君の寝顔だけです。
あ。
今思うと疲れすぎてたせいか、件の電話ボックス見に行くの忘れたな。
や、最初からその気がなかったのも事実ですが('A`)
時刻は十四時をまわり、ようやくの昼食。
だが『東尋坊』の辺りはどうみても海鮮の雰囲気です本当に(ry
……だったので、四人とも海鮮丼を注文。
さすがにおいしいです。
でもちょっと高かったかな('ヽ`)
デザートにソフトクリーム。
Calamityが『ゆずソフト』を注文すると、他三人もそれに便乗。何故だ。
先に来た二つをべると黛が食べた。
のっかってるのは『ゆずジャム』ではなく『マーマレード』だと言う。
続いてCalamityとVeniが一口。
どう考えても『ゆずジャム』です本当に(ry
違いのわからない男、べる、黛。
『東尋坊』が意外と遠かったため、一度宿に行くことに。
ドライバーはVeni。
本日二度目の『ワンダーランド』はさすがにパンチが足りなかった。
一発屋の笑いをどうもありがとう('∀`)
宿への道中『娘娘万頭』なるものを発見。
はじめは『にゃんにゃん』だと思っていて車内を沸かせたが、よく見ると『にゃあにゃあ』であることが判明。
だから何だ。
※フラグ発生
『娘娘万頭』の真実を知ったら……以下略。
Calamityの『娘娘万頭』への想いに火がつく。
宿到着。
綺麗。広い。
改めて四人旅の良さに気づく一同。
口を開けば『あいつらがいると云々』だったからな('A`)
腰を落ち着けた後、風呂へ。
人の少ない大浴場の気持ち良さと言ったら!
その日の汗を流し、ゆっくりとお湯を楽しんだ。
部屋に戻って、べるの持ってきた広島土産『もみじまんじゅう』を食べながらのんびりする。
そういえばCalamityの食べた『チーズ味』は残念な味だった。
レトルトのチーズリゾットの味がした。残念っ!('ヽ`)
取り敢えず夕飯何にする~?で一悶着。
昼に果たせなかったソースカツ丼→いや、昼丼モノ食べたじゃん('A`)
じゃあもうひとつの名物蕎麦は?→Veni「朝、蕎麦食った」→自重。
最終的にいつもの「もーどこでもいいよ」に辿り着き「蕎麦屋だったら蕎麦以外にも何かしらあるんじゃね?」で蕎麦屋に。
というわけで最初のICで買ったガイドブックのお勧め、上から二つ目の蕎麦屋に行くことに。
べるのiPodの調子が悪くなる。
昨日買ったばかりのiPodが故障か!?
べるに戦慄が走る。
蕎麦屋への道中、この旅行での『第一回Veniいじり』が決行される。
Veni、Calamityと黛のコンビネーションについていけず涙目。
かわいそうです(´;ω;`)ブワッ
蕎麦屋。
Calamityは『昼、丼モノ食べたのに』、『ソースカツ丼が有名なのに』、レギュラーなカツ丼(ミニ蕎麦付き)を注文してしまった。何故だ。
他の三人は蕎麦。
だが黛は『油っこいものはちょっと』と言いながら、揚げ餅の乗った蕎麦を注文し、挙げ句その揚げ餅をVeniにあげていた。謎だ。
Calamityは蕎麦に入っていた大根おろしの辛さに少し涙目(´;ω;`)ブワッになりながら、ご飯茶碗三杯分はあるんじゃなかろうかというカツ丼を前にグロッキーに。つーかミニ蕎麦付いてんのに、お吸い物は要らんやろ。
食べている途中、べるがカツを一切れさらっていく。ご飯も!ご飯も!
何とか完食するも、妙な満腹感。まあたまにはいいかこういうのも('∀`)
宿に帰る途中、黛がべるのiPodをいとも簡単に修復。
何故、隠たし!?
あなどれない男、黛。
その黛が働いているのと同じ名前のコンビニでスイーツ(笑)と酒類を購入することに。
コンビニ王子黛のオススメで、黛以外の三人が同じスイーツ(笑)を購入。
だが店員がスプーンを二本しか入れていなかったという失態に気付いたのは、宿に戻った後だった!
ふざけんなーヽ(`Д´)ノ
本日二度目の風呂。
今度は大浴場ではなく露天へ。
正直、湯船が熱い。
外気温高いのに熱い風呂は辛い。
Calamityがその露天を使用したのは、それが最初で最後でした。
風呂から上がって、早速晩酌。
ストレス魔神と化していたCalamityはペースを考えず煽ってあっという間に酔っぱらい、適当な時間(確か二十三時半くらい)にいおりんのウィスパーボイスを聴きながら就寝。
お疲れさまです('∀`)
◆◇◆◇◆
こんな感じでいちにちめは終了です。
気が向いたら続き書きます。
つーか、書くのが疲れる('A`)