先日、用事があって割と長時間外で時間を過ごすことになりました。
長時間といっても3時間くらいだと思います。
いつもは一週間くらい家に引きこもって週に一回食料を取りに実家に行っています。
今回3時間外で時間を過ごして感じたことは外に出た方が体調がよくなるのではないかということです。
今回外で長時間を過ごして家に帰ったときもう昼の2時になるところでその間全く空腹を感じませんでした。
家にいてると時間をあけず何か食べている私が外で長時間過ごすとあまり食欲がわきません。
外に出るということは食欲を抑える効果があるのではないかと思います。
ということは外に出る方が余計なものを食べることが減って健康にもいいのではないかと思います。
しかし残念ながら無職の引きこもりはいつも外に出てはいけない圧力をどこからか感じて外に出れなくなっています。
用事があるときはいいのですが、独断で気まぐれにちょっとした外出をすると後で何かすごい不快感に襲われることがあります。
あれを感じると勝手に外に出てはいけなかったのかと被害妄想がわいてきます。
結論としては外に出た方が過食衝動が抑えられて健康もよくなると思いますが、引きこもりはそれが分かってても外に出れない気がします。
どこからか感じる外に出てはい行けない圧力が外に出る気を失せさせます。
その圧力とはやはり世間なのでしょうか。
確かに無職で何もしてないものがむやみに外をうろちょろすると事件やトラブルに巻き込まれるかもしれません。
引きこもりには自由に外に出ることは許されていないのでしょうか。
とはいっても私もやはり世間に合わせて家に閉じ込められる生活を耐えるとは思います。
それは自己規制なのです。
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