ミステリーネタが続いたが、厳密に言えばミステリーに入らないのかもしれないが、刑事
(何故、画像がないんだ!)が、好きですね。イタリア映画、P・ジェルミ監督・主演、テーマ曲{死ぬほど愛して」は忘れられない。
余談ですが、テレビで「東京メグレ警視シリーズ」(?)というのがあった。愛川欽也主演。これにこの曲がエンディングに使われていたような記憶があります。
もう一つ、 刑事ジョン・ブック 目撃者
も気に入った作品。非暴力を訴えてるのに、アクションの棚に置かないでほしいね。レンタル屋さん。

てなことで、日本のミステリーといえば、
江戸川 乱歩, 松本 清張
推理小説作法―あなたもきっと書きたくなる
このお二人でしょう。最近、文庫で復刊されたばかり。。。

さてさて、「まだまだあぶない刑事」というのも、また登場するのかね、

{踊る大捜査線}の後で、果たして。。。

踊る~より、 夜の大捜査線 の方がすきだなあ。。。。

後から書いた「明智小五郎」が先になってます。

日時指定を間違えたんだね。

悪魔の手毬唄 といえば、あの、高倉健さんも、若き日に金田一耕助を演じてましたね。。
でも、こちらは東映の御大、片岡千恵蔵さん、多羅尾伴内 路線のわきで作られたものかな?
金田一耕助がスポーツカー乗って登場してた。
片岡千恵蔵さん自身も金田一耕助、演じてるし、
お気に入りの金田一耕助は誰かな? 渥美清、西田敏行、中尾彬、鹿賀丈史、古谷一行。。。。
稲垣吾郎の段階で、既に、私はついていけなくなってます。
石坂=金田一と、同時期だっただろうか、松竹が、
<江戸川乱歩の>陰獣 を作っている。明智は、金田一ほど原作でもイメージが一定してないようだ。
この作品では、あおい輝彦が着物姿で演じていた。監督が加藤泰というと、一見の価値はあるのだけど、
 DVDにはなってなくて、ビデオでさえ、レア物らしい。。。
でも、映画ではないが、明智といえば、
江戸川乱歩シリーズ の天知茂かな?
横道に逸れるが、天知茂を調べてたら、 渥美清の泣いてたまるか 第6巻 に出てるんだね。
脚本:山田洋次て、観たいなあ、なつかしいなあ。。。
戻って、天知茂てと、「非情のライセンス」の印象が強くて、もちろん、映画もでてるんだけど、中川信夫作品とかね。
「非情のライセンス」の主題歌<昭和ブルース>は名曲だわ。。けど、これ元々「若者たち」の映画、2作目「若者はゆく」の主題歌だったのかな?曲は佐藤勝ではなかったか。。
~~~~生まれた時が悪いのか~~~

一旦、書かなくなると、書き癖が戻らなくて。

そして誰もいなくなった じゃなくて、誰もこなくなるってか。
この映画は、ルネ・クレール監督、かな。何ともとぼけた感じが、面白かった。
アガサ クリスティ,の小説、そして誰もいなくなった を、明らかに意識して、書かれたのが
横溝 正史悪魔の手毬唄 ですよね。童謡の歌詞の通り、事件が起きて、、、
市川昆・石坂浩二コンビのシリーズの中でも一番よかったような。。

ヒトラーのスキンを外して。、「夜明けまで」でしたか、のテーマに買えた。

記事を2日ほど書いてませんが、小休止と言ったところです。

夜明けまでというと、以前は、映画館でオールナイトを観たものです。

自分でオールナイトの番組、考えてみましょうかね。

以前は個性的な映画館があって、支配人のこだわりを感じたのですが。。。

映画本編以外にいろいろ特典がついてるものが、当然のようだ。

多くは予告編だったりしますが。

でも、中には「余計だ。こんなものいらん」というのがある。

たそがれ清兵衛 の、初回版だったか、NGシーンをわざわざ、監督自身に解説させていた。
作家に失礼というものだ。本編で勝負じゃないのかな、と。
映像特典ではないところでは、 千と千尋の神隠し を買うと、プラスチックのお握りがついてきた。確かに印象的なアイテムだけど。。

本編の音声が吹き替えになるのは嬉しい。でも、古い作品の場合、できたら、はじめてテレビで見た時のまましてほしいね。

荒野の用心棒 を見た時、なんの特典も、音声多重もなかったようだ、
予告編はあったかな?
ディスクに著作権「黒澤プロ」とあって、「ははん、自由にできないのかな」と。。
用心棒 をイタリアで、無断でリメイクしたのは、有名な話し。
紛争があって、著作権まで黒澤プロに入ったのかしら。。 荒野の七人〈特別版〉 の扱いとは違うようだね。
レオーネも、イーストウッドも、モリコーネもここから始まったって言っていい作品なのに。。

その黒澤プロが作品のリメイク権を、角川映画に売ったとか。。

同じアドレスで。
ケータイからは見れないんですね。とか書きましたが

また少しいじりました。
よろしければ、ケータイにもいれてください。
いつか貴方のお気に入り映画に出会える、かな?

話題が古くなって来ました。

ビデオの時代になって、時を追ってみるという形が崩れて、定評のついた名作から

作家を追いかけてしまうようなところもありますね。あの七人の侍 にしても、公開当時は思想的に読まれていたりします。自衛隊映画だとか。。。

七人の侍 公開の年の日本映画は後にオールタイムベストテンにはいってくる作品がずらりと並んでいます。凄いとしだったんですね。雨月物語(早く溝口作品、DVDにして!)もそうかな?


今、BSで 大脱走 をやってますが、去年だったか、淀川長治の同時代批評が雑誌に出ていました。「色彩(カラー)でやる意義があるか~」なんて書いておられて、そういう時代だったんだと、再認識した。。



私を野球につれてって
ミュージカルですど。何故か日本未公開だそうで。アメリカ、メジャーリーグの5回だったか、7回だったか、必ず歌われる、この主題歌。フランク・シナトラ、ジーン・ケリー。。
日本では野球の映画は当たらないと言われてたそうだ。
エノケンさんと言えば日本の喜劇王。ミュージカルというか、オペレッタもそうかな?
かの、黒澤明 虎の尾を踏む男達 、勧進帳ですが、コメディの部分で存在感ありましたね。
その黒澤明と脚本で野良犬 、以来、たくさんの作品に参加していた人に、菊島隆三というライターがいました。成瀬みきお作品も書いています。「女が階段を上がる時」
この人も相当、野球ファンだったようで、(黒澤明もかな?)
「男ありて」という野球の監督のシナリオを書いてます。映画は公開されたそうですが、今は確かフィルムがないとか。志村喬さん主演。
取り敢えず、、今日もかの球団はまけたようで。。。