大知の「The Entertainer」発売記念リリイベ@O-EAST に行ってきましたー。


久しぶりの大知&スタンディングでワクワク。
入場したときはまだ真ん中あたりもスカスカだったけど、あえて後方にある段差の柵前に着地。
予想通り視界良好で、ストレスなくライブを見る。


今日の衣装は、襟や脇などところどころに黒地が使われている赤いスーツ。
靴は見えなかったなー。


バックダンサーはs**kingz。
ワンマンショーの直後だからか、4人とも-5キロは減ってるんじゃないかという痩せ具合。
oguriさんがやたら格好良く……w


こんな近くでライブ見るの久しぶりー。
表情もしっかり見えるし、汗も見えたー!


セトリは、


1 Can You See Our Flag Wavin' In The Sky?
2 Right Now
3 Spellbound


MC


4 Gotta Be You
5 Listen To My Heartbeat


MC


6 GO FOR IT
7 I'm on Fire


念願のスペルバウンド聞けたー!!
まだ振り付けは付いてなかったけど、ステージいっぱい飛び跳ねて、まさにバウンド。
可愛かったなー。


とか言いながら、noppoさんが出てくると、うっかりそっち見ちゃうんだなー。
やっぱnoppoさんのダンス好きだなー。


120%のライブでもうもうすっごく楽しんで、今度はハイタッチ会。
会場の出口に大知君が立ってて、出た人から順にハイタッチをしていく。


顔を見るぞー、と意気込んだものの、出口のすぐそばに大知が立ってたので慌ててしまい、
手を見てしまったため、お顔は全く拝めず。
しかも指を合わせてしまったので、手のひらのフワフワを楽しめず。
指の骨の感触だけが残り。


しかも、ライブで120%出してしまった為か、ハイタッチ会では省エネモード大知になっていて、
機械仕掛けの人形のように「ありがとうございます」を繰り返す大知。


ちょっぴり寂しかったけど、同じ事をこの後2回繰り返す事を考えたら、まぁ仕方ないかーと思い直し。
ちゃんと一人ひとりに「ありがとうございます」を言ってくれていたし。


こうして、2013年の大知納めをしてきました。
大満足の大知納めでした。


ちょっと長すぎたねーww

だいぶ長くなりますー。



ダンボールを求めて地元を歩いていると。

「運気が上がっていますね」

と突然声をかけられた。



「?! ???」

「私は占いをしている者で、あまりにお顔が光り輝いていたので、思わずお声をかけてしまいました」


おとなしそうな30代の眼鏡の女性。


「運気が上がっているときは、額のところが光り輝くんですが、歩いている状態で光っている方は滅多にいないんです。

そうとう運気が上がっていて、今いろんな分岐点に立っていらっしゃると思うんですね」

「はぁ」

「左手の親指のこの部分(第一関節)が、穴を描いていませんか?」

見てみると、まぁ開いてるようにも見える。

「こういう方は、お母様の面倒を見るようになっているんですが……(手相を見て)ああ、仕事もしっかりとされて、後押ししてくださる方が多いのですね。

最近状況が変わったり、良くなったりした事はありますか?」

「……特にないです」

「そうですか……今まで積み重ねてきたものが認められてきたのですね」

「はぁ」



5分くらい話した後で、後ろから声が。

「先生!」

先生?

第二の女性が登場し、

「今私から声をかけてしまって……」

「先生から声をかけられるなんて珍しいですね。

(私に)この先生は、30代から60代のお知り合いの方しか運勢を見ないんですよ」

へー。



そして更に5分程「運気がとても良い」「人生の中で二度目の分岐点」などとお話され。

「もし良かったら、20~30分お話しませんか?」

と。

「先生が誘われるの珍しいので、せっかくですから見ていただいたら良いんじゃないですか?」

「友人との約束に間に合わなくなるので(←嘘)……ありがとうございました」

とその場を離れ。



さらにダンボールを探してうろうろしていると、先ほどの第二の女性がうろうろ。

遠目から私を見つけたのか、視線を下にして通り過ぎていった。


うーん。



やっぱ第二の女性の芝居が下手だったなー。

「こいつがカモかー」的に目がランランとしちゃってる上に、妙に滑舌良かったのよ。

怪しすぎるだろうよ。

もう少し自然だったら、20分くらいお付き合いして、最終的に何に勧誘されるのか確認しても良かったんだけどさ。

暇人か私は……。



こんなんでコロリと騙されちゃって、大金をお布施にしちゃったり、鍋買っちゃったりする人もいるのよねぇ。

年末になるといろんな人出てくるよねぇ。

ま、運気が上がってきてバックアップしてくれる人が出てくる、とか良い事いっぱい言ってもらったから良しとしよう。



皆様、災いはその辺に転がってるから、引っかからないようにご用心☆

職場で飼っていた猫が今朝死んだ。
18か19歳だったから老衰だったのだろうと思うけど、何だか悲しいと寂しいの間の気持ちで、ただただ気持ちが落ち込むばかり。
彼女がいつも鳴いていた場所を見ては溜息が出る。


それでもお腹は空く。
仕事は始まる。
それが日常。


風にのって、彼女の鳴き声が聞こえる。
うん、うん。
わかってる。
私も寂しいよ。
本当にありがとうね。


大好きだったご主人様に、たんと甘えてね。