三重のセラピスト夫婦が奏でる♪心体魂の三重奏 -20ページ目

ロウバシン

虹 かやです


これってホントの老婆心じゃないの!?

孫べぇと遊んでる時

どきっとしてしまいました






なにか面白いことを見つけると

よだれを垂らして熱中している孫べぇ


上手くいかないけど何度も何度もトライしていたとき

思わず両手を取ってこうしたらうまくいくよと誘導しちゃいました


うまくいかなくてもイライラもせずあきらめもせずやってたし

わたしが手を取ってもいやがりもしなかったけど

だからこそ

わたしやっちゃってるやん

とはっとなる


子育ての時は

なんでも早く早くと急ぎ

あれもしなきゃこれこしなきゃと自分にプレッシャーをかけていました


今のわたしには時間に余裕がある

そして孫べぇは時間がくれば帰っていく


だからゆったり付き合う事ができます


今はまだなんでも口にいれるし

イスや階段にも上がるわ カギをあけて外に行っちゃうわで

目が離せないというのもあるし

会うたびに成長が見られて面白くてしょうがないということもあります


でもひとりでもよく遊ぶし

自分がこれをすることでどういう変化が起こるのか

とか

元通りにしてみたい

とか

そういうことを繰り返します


繰り返しながら覚えたり上手になったりしていくので

孫べぇには学ぶこと 身につけることであって

失敗ではないし下手くそでもないのです


そこに

わたしが手をだすことはお節介 

まさに老婆心でしょう





調べたら

もともとは

祖母が孫を慈しむように師が修行中の弟子を導く

という禅語らしいです


お釈迦さまは

自燈明法燈明

といってまずは自分で 迷ったらお釈迦様の言葉を頼りに

と言っています


ばあちゃん どうしたらいいの

と聞かれたときにアクションを起こせばいいのです

それ以外はただ見守っていてやろうと

出てしまいそうな手を引っ込めるのでした