笑顔がこっちをむいている
かやですカメラで撮る
という楽しみを覚えました
結局オート任せがキレイだったりするレベルですが
わたしはカメラを持ち歩くことで
好きなものにより目がいくようになりました
草花やそこに集まる虫などがその筆頭で
元々広角に物事を見ることが苦手なのですが
さらに足元ばかり見るようになりました
そんな中でふと
人を撮ってみたいと思いました

わたしには極端なところがありまして
ゲームセンターでカーレースをすると
ハンドルを右に振りきり
ああ~
と思って左に振りきるそんな感じ
それはいろんなところに顔を出しますが
人づきあいにも現れてたんだろうと思います
どう距離をとっていいのかわからないから
いっそ付き合わないのが楽だと思ったり
とっても仲良くなるのに長い時間がかかったり
それもいろんな経験を積み重ねていくことと
自分の特性がわかってきたことで
どうすればいいのかがなんとなくわかってきました
どうして人を撮りたいと思ったのかなぁと考えて
そんなことに思い至りました

そして実は人にとても興味があるのかもしれない
先日大分・熊本に行き
予定のないのんびり旅の中で
写真をたくさん撮りまくり
その中にこちらを向いてくれてる初めましての人の写真が3枚
ちょっとだけ頑張って
そしてまぁいいかと思わないで
写真撮っていいですか
と声をかけました

それがご覧いただくように
わたしより年上の女性ばかり
意図したわけじゃないのです
でも受け入れてくれる雰囲気をわたしが察知しやすいのが
自分より年上の女性たちだったのでしょう
そしてみなさんいい笑顔を見せてくれてます
ということは
わたし(カメラを挟んでいるけれど)に笑顔を向けてくれてるのです
それはちょっとわたしに自信をくれる笑顔です