ぱんだは龍と働き初めで
かやです
わが家の2階からは
伊勢湾に昇る日の出がのぞめますが
元旦は浜まで降りて手を合せます
この年末年始は夫ぱんだの予定が結構詰まっておりまして
いっそのことそういう気分で過ごすのはやめる事にしました

この雀たちのように
「いつもの朝」を過ごそうと
大掃除もお節を作るのもやめました
が
日本人として全く無視することの方が大変です
テレビ好きとしては好むかどうかは別として
そういう空気が濃く流れ込むし
買いものに行ってもそう
兄夫婦が
つきたてのおもちやローストビーフなどを
年の瀬便と称していつものように送ってきてくれたし
日の出は拝みに行きたい
そして気合いをいれなくてもお正月らしい品が食卓に上ります
大みそかのきのうの日の出と
明日の日の出
どちらも今朝のように見えるでしょう
人もいない静かな浜で思いっきりその美しさを味わう事ができると思っても
今日の日の出にこそ手を合わせたくなる
孫のいるにぎやかなお正月もよかったに違いありませんが
夫婦ふたりのこんなお正月もよいものです
記事書いてる間に夫がなにか美味しそうなもの作ってくれてます♡
