文才って変な言葉です。
つかみどころがない。よくわからない。
そういう才能はあるのか、あるとしたらどれでしょうか。
文学に限ると、
個々の言葉が、全体の調和を醸しているか、かな。
言葉が生きているのか、死んでいるのか。
それが、わかるのは一つの才能かもしれません。
意味のない言葉を入れないこと。
言葉や文章の集合から、文学を精製すること。
これには得意不得意はあるのかもしれません。
ボクは言葉の生き死には苦手なのかな。
理由は、小中高の国語で習うような知識を使ってるから。
言葉の連なりを、順方向に読んで、
意味が分かるかだけ、気にしています。
意味のない言葉は、そこにいる意味が分からないから。
読者の混乱を招くはず、みたいな(笑)
この程度じゃ、うーん。
むむむ。。。