ハーモニックな文才 | ひらけごま

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あたまもこころもひらけごま。
不思議で愉快な日常??
主夫やりつつ小説書きつつ猫や草花と話しつつ。

文才って変な言葉です。

 

 

つかみどころがない。よくわからない。

 

 

そういう才能はあるのか、あるとしたらどれでしょうか。

 

 

 

文学に限ると、

 

 

個々の言葉が、全体の調和を醸しているか、かな。

 

 

言葉が生きているのか、死んでいるのか。

 

 

それが、わかるのは一つの才能かもしれません。

 

 

 

 

意味のない言葉を入れないこと。

 

 

言葉や文章の集合から、文学を精製すること。

 

 

これには得意不得意はあるのかもしれません。

 

 

 

 

ボクは言葉の生き死には苦手なのかな。

 

 

理由は、小中高の国語で習うような知識を使ってるから。

 

 

 

 

言葉の連なりを、順方向に読んで、

 

 

意味が分かるかだけ、気にしています。

 

 

 

 

意味のない言葉は、そこにいる意味が分からないから。

 

 

読者の混乱を招くはず、みたいな(笑)

 

 

この程度じゃ、うーん。

 

 

 

 

むむむ。。。