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ひらけごま

あたまもこころもひらけごま。
不思議で愉快な日常??
主夫やりつつ小説書きつつ猫や草花と話しつつ。

 

妻はボクが作った料理が大好きなようです。

 

どんな食材もおいしくしてくれるって。

 

世界一だって。

 

 

 

そりゃあよかった。

 

料理ができる人間でよかった。

 

 

 

文學界に向けた原稿は着々と仕上がってきています。

 

 

 

時間をかけて書きたいなと思って、

 

じっくり書いています。

 

 

 

出版社によってひとの前に出されて、

 

いろんな人に見てもらうだけのものを書くのです。

 

 

 

 

それには、

 

目について、読みたいと思う作品で、

 

読み始めて、読み続けたいと思う作品で、

 

読み終わって、読んでよかったと思う作品である、

 

 

そういう必要があります。

 

でも、きっとこれは十分ではないでしょう。

 

 

たぶん、今の社会に、

 

本が目につく距離にいる人は、

 

少数派だからです。

 

 

 

だから、ボクがいまやりたいことは、

 

 

本に注目が集まる社会を作って、

 

そのうえで、読むべきと言われる文学を書いて、

 

その両方を続けること。

 

 

自分の全身で、全霊でやることだから、

 

本物であると感じて、面白いと思うんだろう。

 

 

それを確かめてみよう。