ひらけごま -14ページ目

ひらけごま

あたまもこころもひらけごま。
不思議で愉快な日常??
主夫やりつつ小説書きつつ猫や草花と話しつつ。

ボクらは、作品に接する前に、

 

文学評論用語を使った説明を見ている。

 

 

それも、文学が嫌煙される理由な気がした。

 

 

 

国語の時間で触れる文学は、抜粋である。

 

 

そのうえ説明には、文学評論が使われる。

 

 

 

 

そしたら、文学はつまらないものに見えるかもしれないよね。

 

 

僕らはきっと、その誤解をどうにかすることになるのだろう。

 

 

 

ゆとり世代

 

 

ゼロ年世代

 

 

さとり世代

 

 

 

ボクらの、世代はきっと、

 

 

誤解や曲解でのみ、語られてきたのだ。

 

 

だからボクらは理解されたいのかもしれない。

 

 

だからボクらは分かり合えないのかもしれない。

 

 

だからボクらは、いつまでも子どものようなのかもしれない。

 

 

 

 

じゃあ、ボクらにしか、作れない時代も、

 

 

あるかも、しれないね。