個人面接もそれなりにこなしてきたんで、最近は緊張することもなかったんだけど、今日は久々にすんげー緊張してしまった。

忘れないうちに聞かれたことをまとめておこう。

・学生時代に取り組んだものでこれは誰にも負けないというものは?
・学校関係でグループワークをしたことはあるか?
・それらから学んだものをインテリジェンスにどのように生かせると考えているか?
・インテリジェンスでどのように働きたいか?
・内定はもってるか?
・現在何社選考が進んでるか?
・企業選びの軸は?

質問されたのは、15分くらいで、残り1時間はこっちからの質問だった。

ひたすら仕事をなめるなと言われ続けていた。

でも、その分具体的にどういう壁にぶちあたっていくのかが垣間見えた。

それでもやりますともちろん伝えたけど、前半ぐだぐだだったから通過はびみょ~だな。

面接というよりもOB・OG訪問にちかい感じだった。

ノム総の件で、採用時と後の人の能力のギャップについて考えてみたわけだけど、


実際のところ、どうなんだろう?


オレが考えるに、内定時期が遅ければ遅いほど、入社後のやる気が高いと思うんだけど、どうでしょう?


内定時期が遅い人は2パターンに分けられる。


1つは、内定がまったくもらえなかった人。この人は、それまで多くの企業に蹴られてきた分、自分の能力が低いと危機感を持っている。もちろん、中には縁がなかった場合もある。だけど、何十社も落ちている場合は、単純に縁で片付けられる問題ではないだろう。危機感を持っている分、入社後には頑張ろうと思う気持ちも強くなるんじゃないかな。


もう1つは、違う企業から内定をもらっているけど、その後も就活を続けている人。この人は、多くの企業を見て、本当に自分の求めるものがあるか、自分にあっているかを見極めようとしている。さんざん見回った結果、その企業に決めたのだから、そこで働こうという決意は強いだろう。それは、はじめに内定をもらった所に見回った後に帰ってこようが、見回った結果、はじめとは違う所に決めようが関係はない。


もちろん、はじめに決まった人がやる気がないとはいわない。はやい段階から、真剣に考えて就職先を決めた人もたくさんいるだろう。


でも、内定後も自分の可能性を広げるために、就職活動を続けている人のほうが、より考えて行動してると思う。だって、就職活動を続けることは、ゆうほど楽ではないんだから。授業がある人もいるだろう。交通費がばかにならないって人もいるだろう。そんな中、貪欲に就職先を探し続けている人は、やっぱり将来をより考えている人だと思う。


ちなみに、ノム総でぐずぐずだった先輩社員がノム総に就職先を決めた理由は、一番最初に内定をもらったところだったからといっていた。


これはオレの勝手な予想なんだけど、実際のところはどうなんでしょう?


どこか調査してみてください(笑)


もし、これがあたっていたら、企業側も内定者を束縛しないほうが、結果的にモチベーションの高い人材を獲得できることにつながるんじゃないでしょうか?

今日は、この時期になってNRIの説明会にいってきた。


NRIというと、インテリなイメージがあったけど、実はそうでもなかった。


職種ごとに社員さんのお話を聞ける時間があったんだけど、


入社4年目のアプリケーションエンジニア(AE)の方は、見たところオレに匹敵するくらいあがり症らしく、終始かみ倒しで、親近感がわく反面、こんなもんなのかなと不信感も。


でもあなどってはならない。


こう見えても、NRIから内定をもぎ取った猛者なのだ。


でも、こう見てると、企業の内定基準ってのも、やっぱ微妙な感じがする。


使える!と思ってとった人でも、ふたを開けてみるとそうでもないって人もけっこういるんだろう。


逆に、使えないな~とか見えても、実は使えるって人も相当いると思うんだけどな~。


例えば、オレとか(笑)


オレとか…


オレとか(泣)


まあ、現時点でのオレの力不足は否めません。


世の中、自己評価ではなく、周囲の評価がすべてなのだから。


日々改善の毎日です。



ここのグループ面接は、これまでで一番長かった気がする。


時間にして、一時間半くらいかな。


3人でこれだけ話すと結構つかれる。


内容も結構いろいろ聞かれた。


・志望動機は?

・携帯キャリアでシェアNO.1はどこだと思う?

・今後の携帯キャリア間の競争はどうなっていくと思う?

・中国の反日運動はなぜあれほど過熱したと思う?

・当社のホームページを見て思ったことは?

・日常でインターネットをどのように使ってる?

・履歴書関係から一つ質問(オレの場合、家庭教師について)

・最後に質問ある?


それぞれについて、なぜ?どうして?と結構掘り下げられたり。


携帯関係のネタは、大学院で知る機会があったから、よかったけど

時事ネタは、ちょっと薄っぺらい話になってしまった。


やっぱ、聞かれるんですね、ジジネタ!


もっと、ニュースみようっと。

ネクスウェイの一次面接行ってきました!


内容は、説明会の時に答えたアンケートを中心に、これまで生きてきた中で、どのように人の心を動かし、どのように人に心を動かされたかを質問された。


5人グループで、1時間の面接。


自分の感想では、イマイチでした。面接官が、一人を絶賛していて、他の人には、あまり興味がないような感じだった。


ちなみに、面接官から一番近い人がいうには、各人の評価が丸見えだったらしく、○とか◎とか書いてあったそうです。


多分、オレだめだったな。


今日で、リクルート関連の会社は3つ目だったんだけど、やっぱリクルートグループだけあって、面接官のタイプもすげえ似てると思った。


そんでもって、オレも落ち方も結構似てる。


リクルート系の面接って、面接官が学生時代の経験から、「私が学生のころは、それほど明確な夢はもっていなかった」とか、「ここに決めた理由は、内定もらって一番うれしかった会社だったから」とか、本音をポロっというんだけど、オレはそれにあわせて、「あっ、それほど堅苦しいものを求めていないんだな」と、ゆる~いバカっぽい回答をしてしまって、いつも落ちている気がする。


今日、3回目が終わって気づいてしまった。

今日はネットでぶらぶらしてたら、おもしろいもんを見っけた。


WINDOWSのスキンを変えられるもんがあるらしい。


早速いろんなページ見ながらやってみた。


最終的に下みたいなスキンにしてみた!


デスクトップ


う~ん、すがすがしいな、この色使い。


心が洗われるようだわ。


ついでに、なにやらWINDOWSの次のバージョンLONGHORNで搭載される


って噂のデスクトップサイドバーもつけてみた。


右のサイドバーのとこでニュースが次から次へと流れてくよ!


これけっこういいかも!


このスキンもマック風にしちゃいました。


ふう~、6時間もこんなことに使ってしまった・・・


詳しいやりかたは、XpSkinNet さんで紹介してくれてます。


スキンはthemeXP に、くさる程あります。でも英語でしたが・・・。


日本語がいいっていう人は、Love.theme さんのとこを見てください。


カスタマイズにはまっちまいそうです。


んなことしねえで就活しろ!オレッ!!

昨日は、久々に院のメンバーで集まって、そりゃもう飲んだ飲んだ。


気づけば、将来の話になって。


みんな、いろんなところに就職が決まってる。


政府系の銀行、アクセンチュア、日本総研、ワークス、物産、豊通、なんとか証券、などなど。


今の院には、官公庁からの派遣の人もいて、金融庁とか、公取とかの人もいる。


そんで、将来オレらで、会社つくろうぜって。


金は、政府系銀行のやつに都合つけてもらって、ITはアクセン、ワークス組にまかせて、トヨタの力にお世話になりつつ、投資については証券組に、市場動向なんかは総研組に。

なんか不正さわぎになったら、公取の人にもみ消してもらおうとか(笑)


そんならオレは、かばん持ちやるからなんつって(笑)


就職決まってない状態で、飲みは精神的にきついかなと思ったけど、

こんなバカな話もできてすげえ楽しかったよ。


しかし、今日はキャノンの面接だったわけで。


徹夜に酒も手伝って、爆睡…。


オレのために、準備して待ってて下さった方々、


ごめんなさい。



就活も大事だけど、学校で単位も取らなければならない。


この時期の学生は大変だよ。


午後から、修論関係の勉強があって、今日はオレがプレゼンをする日だったんで、昨日は徹夜で準備してた。


だって、就活で準備する時間なんかなかったんだよ!


なんとか、プレゼンは無事終了したけど、内容については、実現可能性が考慮されていないとのご指摘をうけた。


う~ん、就活で疲れきってるんで、現実逃避したい気持ちがあらわれてしまったか…。


来週までに考えておきます。

昨日のグループワークはとても楽しめた。


グリーティングカードというタイトルのゲームで、9枚の封筒の中に、それぞれテーマが書いてあり、テーマに関する絵が描いてある。

そのカードをテーブルの上に並べる。

グループで同時に見れるカードは一枚のみ。二人が同時にカードを見てはならない。

9枚中、一枚のカードはけしてあけてはならない。

一人が開けた封筒の中身は、他の人に見せてはならない。

それらのカードの中から、最後のカードをグループで決定し、その理由も説明する。


というもの。簡単そうでこれがなかなか難しい。与えられたルールはこれだけで、この禁止事項以外なら何をしてもよいということだった。


まず、最後のカードという意味がわからなかった。ヒントとして、最後があるからには、最初があるということだけは教えてもらえた。このヒントから、グループで話し合った結果、しりとりじゃないかっていうことになって。


このゲームのみそは、自分にしかわからない情報をどうやって相手に伝えるかというところ。グループで情報を共有しなければならないので、みんながわかるように説明しなければならない。


ある人の見たカードはテーマが車で、絵はバイクが書いてあった。また、ある人は自然現象というテーマで、たつまきが書いてあった。


しりとりかってところまでは、たどりついたんだけど、バイクとか、たつまきとかがしりとりとしてつながらなくて、結局違う共通点があるはずだって、話がそれていっちゃったんだよね。


法則は、しりとりであってたんだけど、バイクがオートバイだったりとか表現の違いでしりとりにつなげられなかった。


同じものを見ても、人によって見え方は違う。それは、その人のこれまでの経験などのバックグラウンドがあるからだろう。バックグラウンドごとのフィルターが存在して、そのフィルターごしに物事が見えてしまうので、結果的に、相手に正確な情報が伝わらなかった。


今回は、しりとりっていう言葉遊びだったけど、このグループワークはけっこうためになりました。


オレは、相手のこと考えて話してるつもりになってたけど、まだまだ、自分の目線でしか物事を表現できていないんだなと思った。絵という言葉で表現しづらいものを人に伝えるには、あらゆる角度から、その絵をとらえて表現しなければならない。


これは、面接とかで、自分の経験を話すときも一緒で、自分にしかわからないものってのは、なかなか人に伝えることは難しいと思った。


ひょっとして、これまで自分は面接で自分出し切ったよっとか思ってても、相手にはそれほど伝わってないってことも結構あったのかもしれない。


面接フィードバックがあるとほんと助かるんだけどね。


これからは、できる限り相手に親しみのある表現を使って説明しようと思いました。

昨日、データの筆記試験受けてきました。


とにかく難しかったです。


GAB形式でした。それと、ビジネスコミュニケーションテストみたいのもあって、あなたが突然、銀行の支店長をまかされたという設定で、溜まっているメールの中から、優先すべき案件を5つ選択しろっていう問題。そんで、その案件の中で、3つ対策をとる必要があるが、それには、誰に何をさせればよいかという問題など。


正直、終わりませんでした。


今日、結果が来たんだけど、案の定不合格。


無念…。