前にブログをしてたことはあるけど3日坊主だったのですぐ終わりました。
今回も続くとは思ってませんが大知くんの結婚報告とそれに伴うTwitterでの数々の反応を見て思うところがあったものの鍵をかけてないアカウントで呟くにはもしものときの炎上が怖く、俗に言う闇垢で呟くより多くの人の目に触れる可能性を持ちたいという承認欲求からこの場でそれを書くことにします。
大知くんの結婚報告を最初に知ってから今まで素直に喜べない気持ちがありました。だからといって彼と結婚したいと思ったことはありません。
歌やダンスの才能に溢れ、ステージを降りると可愛さ全開の彼に惹かれていましたが恋愛対象としてはタイプではなかった部分が理由として大きいです。強いて言うなら大知くんの可愛い部分や男らしい部分を真近で見られる人は幸せだろうなぁぁぐらいのもんでした。
ではなぜ素直に喜べないのか。
恐らく出会い→交際→結婚という流れを経験することが出来たことに嫉妬しているのではないかというのが答えです。
そしてTwitterでの大知ファンの反応を見て思ったことは一定数いる大失恋モードの人々の存在です。
単なる一ファンとアーティストという関係なのにそこまで入れ込んでいたという事実に若干の痛さを感じることは否めないですが大知くん引いては事務所自体にも問題はあったと思います。
思い返してみればTwo HeartsやRight Nowを最後にリリイベや握手会はパタリとなくなったし、会員限定!や豪華特典!と謳っては同じCDを3枚も買わせたりとAKB商法と言われても仕方の無いような売り方でした。
私は学生という都合もあり同じCDを3枚も買う気にはなれませんでしたがTwitterでも多くの人が特典を求めお金を""貢いで""いました。
このような出費を繰り返すうちに「なぜ自分は一人のアーティストのためにこんなにも毎回大金をはたいているのか」という思考に至らないために「私たちがこんなにもお金を出して応援している大知くんはきっと私たちのことを一番に思ってくれているに違いない。私たちを裏切ったりしない」と自分に言い聞かせることで落ち着けていたのではないかと考えました。
AKB商法を用いるアーティストは大知くん以外にもいます。しかし私が思いつく限りそれらの人々は大知くんとは違い""アイドル""として売られている人です。大知くんとは違い売り出し中のタイミングで交際や結婚を表向きに認められていない方針の人です。
なのでファンは少なくとも応援しているアイドルが絶頂期である間は彼らの恋愛や結婚を現実視する必要はありません。
だからファンに盲目的な出費を促すこの方法が成立しているのでしょう。
大知くんがアイドルでないのにアイドルの売り出し方をされている限り今起こっていることは避けられなかったと思います。
過去に彼女がいたことを認める恋愛経験談が本人の口から語られていたことや、本人の作詞による恋愛をテーマとした歌を聴けばまさか彼が人生の中で一度も恋愛をしたことがない童貞だとは誰も思わないでしょう。となれば三浦大知結婚という6文字はいずれ目にすることになるという予想は容易だったと思います。
崇高なアーティストをアイドルのように売り出してきた事務所、それに入れ込んできたファン。これらの関係から起こった今回の事態をやりなおすことは出来ません。
だからこそ事務所は今一度アーティスト三浦大知の売り方を検討し直してほしいです。
そして彼がよぼよぼのおじいさんとなりマイクを置くその日まで大知くんとファンと事務所の健全な関係が保たれればいいなと思います。
一若者が偉そうな口をきいていて気分を悪くされた方がいれば申し訳ありません。
長文になりましたが以上です。
すっきりしました。