作並駅。1月というのに全く雪がない。




奥新川駅。申し訳程度に雪。


面白山も同じくらいで、スキーは出来ない(スキー場は閉鎖されて久しいが)。




山形駅前もこの通り。


雪はどこに行ったのだろう?


この冬一番寒いのはこの3連休で、2月は暖かいという予報が出ている。




モンテディオがJ1に昇格した記念に作られたプレート。




毎年、在籍した選手の顔写真を載せてプレートが増えて行く予定だった。


しかしそれも2015年で終わりとなる。


近頃は一旦J2に落ちると昇格は並大抵なことでは叶わない。




紅の蔵前。


獅子舞に頭を噛んでもらうと1年間丈夫で過ごせて、頭も良くなって・・・いっぱい良いことがあるらしい。




藤田カバン店前のテントで、親も子も一心不乱に塗り絵をしている。




この初市手ぬぐいがもらえて、団子木の団子に色を塗るのだそうだ。



十日町の市神様。


商売をする人は必ずここにお参りして行く。




新しい露店。「牛丸」だそうだ。




タイラーメンとトムヤンクンの店。




韓国チジミ。初市も国際色が強まっている。




株が上がるように大きな蕪。


長生きするように白髭ねぎ。


昔の初市はこれと木工品の店が主だった。




50年以上市村瀬戸物屋の前に店を出しているどんどん焼き。



市村瀬戸物屋も2割引きの大安売り。



幸福がいっぱい来そうな団子木。



今年も臼と杵の店があって安心した。


売れてるところを見たことがない。


来年は来てくれるかなあ?




山ぶどうのつるで編んだ籠。


38,880円という価格では売れないのか。


10年前から売りに出されている。




山形グランドホテルあたりから混んでくる。




どんがら汁700円。


庄内から脂の乗った鱈を持ってくるのに費用がかかるためか、屋台の中で最も高価。




それでも次から次に売れている。



こっちのおばちゃん方は何を召し上がっているのか?




見せてもらいました。


200円の豚汁。


具もいっぱいで、山盛です。




山形、米沢では普通に食べる鯉のうま煮。


妊婦さんに食べさせるとお乳がたくさん出ると言われる。


山形では妊娠するとあちこちからもらうことになる。


仙台では藤崎デパート地下で売っているが、仙台人は川魚を気味悪がって手を出さない。




旭銀座にある渋谷食品店。


昭和30年代から続く大福まんじゅうの老舗。




鉄板は一度に32個焼ける。


2枚の鉄板で焼くので64個ずつ出来上がる。




1個108円に上がっていた。


前回来た時は95円だった。




6個買ってみました。




熱いのを経木、紙、ビニール袋に入れるので帰るまでには紙がびちゃびちゃになっている。


これは昔からだ。




4時頃から雨になった。


いつもなら初市にはたいてい雪が降って風情を盛り上げるのだが、今年はやっぱり暖かいのだ。


6時から霞城公園で花火が上がる予定だが、この雨で諦めて仙台に帰ることにする。



冬の花火、楽しんで 10日、霞城公園で3千発
2016年1月4日03時00分 朝日新聞デジタル

山形市中心部の商店街で伝統の「初市」が催される10日、霞城公園で午後6時から初の「冬の花火大会」が開かれる。

30分間に3千発が打ち上げられる予定で、主催者は「街なか全部が桟敷席!」とうたい、市中心部にやってくる人々に楽しんでもらうことを期待している。

商店街や山形市、商工会議所などでつくる実行委員会が主催する。

山形市では毎年8月に郊外の須川河畔で花火大会が開かれているが、「中心商店街には、なかなかお客さんが流れてこない」との声があり、初市(午前10時~午後5時)終了後も、にぎわいのある街にしようと、霞城公園での花火の打ち上げが検討された。

市街地での花火大会とあって、大きさは最大で4号玉とやや小ぶりだが、実行委員会の玉井優事務局長は「近くの霞城セントラル(高さ115メートル)と同じくらいの高さには上がるので、このビルが見える場所なら、花火を楽しんでもらえると思う」と話す。