月岡公園(上山)

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上山のお城の隣にある月岡公園。

 

桜の名所でもあります。

 

訪れたのはゴールデンウィーク。

桜はやや盛りを過ぎたがまだまだきれいだった。

 

明治期に東北を旅した英国女性イザベラ・バードの碑。

この上山の地でのもてなしを絶賛している。

 

残雪少なくなった蔵王。

この地の人は常に蔵王を仰ぎ見て生きている。

高い山を見て理想・憧憬を高く持ち続ける人と、山に見下ろされて卑屈、陰険に育つ人が出てくる。

私は両方の人を知っている。

 

ラーメン「有頂天」(山形)

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山形市の荒楯町にあるラーメン屋「有頂天」。

 

そのメニューです。

 

 

 

 

 

有頂天ラーメン。

 

 

 

みそラーメンです。

 辛味噌が乗っていて食べ進むにつれて辛くなってくる。

 

隣のテーブルでげそ天を注文していた。

 

メニューを良く見るとげそ天150円とある。

 

 これを追加注文しました。

 

注文してから揚げるようで、熱々!

 

イカの値段が上がっているご時世に150円は安い!

一目千本桜(船岡~大河原)

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白石川河畔の一目千本桜。

川沿いに船岡から大河原まで散策します。

 

さくら歩道橋からの眺め。左は市民農園。

 

今日は25度もあるが、曇っていて風が強い。

 

堰と桜と蔵王が望める絶景ポイントだが、今日は蔵王が見えない。

 

桜の下をジョギングする人。 

 

ときおり雲が切れて陽射しがのぞく。

 

大型犬3匹を連れてお散歩。

 

この季節はどこを撮っても失敗なし。

 

 

御神輿が終わった団体。

 

ダックスとトイプーがじゃれる。

 

歩道も満員。

 

千桜橋から見る船岡城址。

橋を渡って登れますが、特に何もありません。

大河ドラマ「樅の木は残った」の舞台。 

千桜橋からみる桜。

 

千桜橋下の階段。

 

大河原駅に近づくと花見会場になる。

 

新装なった錦が丘ヒルサイドモール

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山形から48号線で仙台に向かうと、愛子付近で錦ケ丘ヒルサイドモールが見えてくる。

ここに新しいキッズスペースが出来た。

 

入口のカフェはずっと前から閉店したまま。

ここが空いたままだと寂れた印象を与える。

 

 

たまご舎は中央エスカレーター左に移転した。

 

 

2階北側に出来たキッズスペース「感性の森」。

 

 

見取り図

 

 

木製の迷路、遊具があります。

キャラクター、ゲームはありません。

子供の創造性を引き出す空間だそうです。

 

 

大人だけだと入れません。

大人はあくまでも「供の付き添い」で。

 

 

開園したばかりで平日ということもあってか、入室しているのは1組だけだった。

 

 

錦ケ丘は「子育てタウン」を唱っている。

ようやく子供中心の店作りにしようと決めたのか。

2階は子供服の店とか、

 

 

駄菓子の店とか、

 

 

広いおもちゃ売場とか、

 

 

アンパンマン遊具コーナーとかが揃った。

 

中途半端なブランドショップを誘致するよりはこの路線の方が良いかもしれない。

さくら野百貨店閉店

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 <さくら野百貨店仙台>自己破産 負債31億円

河北新報 2/27(月) 12:16配信


 さくら野百貨店仙台店(仙台市青葉区)を経営するエマルシェ(同)は27日、仙台地裁に自己破産を申請し、破産手続き開始の決定を受けた。売り上げ減少が主因。代理人の弁護士によると負債額は約31億円で、社員やパートなどの従業員約120人は26日に全員解雇された。

 食料品など自前の売り場は閉鎖した。ドコモショップなどのテナントは営業を続けている。午前10時から取引先など債権者への説明会が市内で開かれ、約200人が出席した。青森、岩手両県にあるさくら野百貨店は青森市の別会社が経営している。

 東京商工リサーチ東北支社などによると、2006年2月期に193億2600万円の売り上げがあったが、郊外や近隣店舗との競争が激化。人気ブランド「H&M」などテナント誘致に力を入れたが業績悪化に歯止めがかからず、16年2月期の売り上げは79億3900万円まで落ち込み、4期連続の赤字となった。

 同社は1946年創業の丸光(仙台市青葉区)が前身。78年に丸光など東北の百貨店5社が経営統合して百貨店連合を設立。大手スーパー、マイカル(旧ニチイ)傘下として「ダックシティ」「ダックビブレ」と社名を変更しながら東北で6店舗を経営した。

 01年9月に経営悪化から民事再生法適用を申請。02年9月からさくら野百貨店に社名変更して再スタートを切った。05年4月に青森、北上など5店舗の経営を別会社に譲渡。10年8月からエマルシェとしてJR仙台駅前にある仙台店のみを経営していた。

 安藤俊社長は「ご迷惑をお掛けするお客さま、お取引先さまに心からおわびを申し上げます。70年の歴史のあるさくら野百貨店仙台店をこのような形で閉じることについては痛恨の極みというほかありません」とのコメントを出した。

 

夜中に貼られた閉店のお知らせ↓

 

 

 

 仙台駅前の一等地に建つさくら野百貨店 

 

 

 レストランの写真にもばってんが。閉鎖されたのだろう。 

 

夕方のテレビで閉店を伝えるニュース↓ 

 

私が仙台に来た頃は丸光だった。

それがニチイになり、ダックシティになり、ビブレになった。

さらにダックビブレと迷走。この辺でこの店はだめだなと誰もが思った。

さくら野になったのは2002年のこと。 

店内には高級品と大衆品が混在し、古本市、質流れ品市などが定期的に開かれ、方向性が見えなかった。

 

 

 また今日、衣川のニュージーランド村閉園のニュースが流れた。

ニュージーランド村閉園 奥州の観光施設、従業員解雇

 
岩手日報


 奥州市衣川区日向の観光施設、とうほくニュージーランド村が閉園したことが3日分かった。施設を運営する愛媛県西条市のファームは、多額の負債を抱えて民事再生手続き中で、市などによると現地採用の従業員15人は1月末で解雇された。同社は施設の売却手続きを進めているが、事業再生の枠組みからは外れる見通しで、今後の跡地活用は不透明だ。

 同施設は昨年12月から冬季休園中。3日は入り口にシャッターが下ろされ、ホームページに閉園のお知らせが短く掲載されていた。

 ファームの代理人弁護士によると、飼育していたポニーやヤギなどは同社が他県で運営する施設に移し、従業員は1月31日付で解雇した。市と水沢公共職業安定所によると、同市と一関市の計15人が解雇された。

報 2016年10月13日木曜日

<みやぎ生協>レストラン開店 全国初 

みやぎ生協初のレストラン「コステリア」の店内=仙台市青葉区一番町4丁目

 
 みやぎ生協(仙台市)は10月21日、仙台市青葉区一番町4丁目の商店街に、主に東北の食材を使った料理を提供するレストラン「Costeria(コステリア)」をオープンする。生協がレストラン事業に乗り出すのは全国で初めて。同生協は「東北の農水産物を提供することで、復興に貢献していきたい」と意気込む。
 店舗面積は約200平方メートルで、オープンフロア(70席)と個室1室(12席)の計82席。同生協が展開するブランド「古今東北」「めぐみ野」の食材を中心に使う。
 料理は和食と洋食で、メニューは無農薬野菜を使った海鮮サラダなど約50品。ランチの価格は800~1000円ほどで、夜はワインやビールなど酒も提供する。
 みやぎ生協の子会社、コープ総合サービス(仙台市)が運営する。営業時間は午前11時~午後4時、午後5時~午後11時。定休日は12月30日~1月1日の3日間。連絡先はコステリア022(302)5730。


と紹介されたコステリアに行ってきました。

みやぎ生協が運営するレストランと聞いて、「期待半分・心配半分」です。

 

場所は一番町、河合楽器の向かい、ディズニーの北隣です。

ちょっと前は半田屋だったとこ。

 

店内はゆったりとスペースを取ったビストロ風。

 

フロアー係は全員男性。

全員イケメンというわけではありませんが、女性の一人客が目立ちます。

 

今回はランチで行きました。

ランチメニューは3品のみ。

 

お酒はたくさん置いてあります。

夜の料理のメニューを見たかったんだけど、ありませんでした。

 

 

サラダは食べ放題。

スープは1杯だけなのでご注意。

 

メインディッシュの鱈のムニエル。

ソースは超薄味。

薄味の鱈に薄いソース。

野菜の方が美味しい。

ボリュームは少ないのでダイエットには最適。

足りない方はサラダをお代わりして、ということです。

coopカードを見せるとソフトドリンク1杯が無料になります。

 

 

店内はWi-Fiが無料です。

登録はしてきたけど、また行くかなあ?

光の春 もうすぐ3月

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昨日仙台は16.5℃もあり春の陽気だった。

今日も小雨ながら15℃ある。

 

この冬、(ここまで)仙台は比較的雪が少なかった。

何回かは降ったが、翌日には晴れて解けた。 

雪かきは一度もしてないし、鶴嘴(つるはし)で氷を割ることもなかった。

 

去年の冬は何度も鶴嘴を振るった。

氷は塊のままだとなかなか溶けないが、砕いておくとすぐに溶ける。

氷の下がアスファルトの場合、それを傷めないように鶴嘴を寸止めする。

それには少々コツがいるし、腰を傷めやすい。

 

寒い日はまだ続いているが、少しずつ日は長くなり、夕方5時でも明るくなった。

日の光の中にも、どことはなしに春を感じるようになった。

 

近所の公園にも子供たちの姿があった。

 

 

 

気象予報士、故・倉嶋厚の「気象歳時記」に次のような記載がある。

 

・・・・・二月の光は誰の目から見てももう確実に強まっており、風は冷たくても晴れた日にはキラキラと光る。

厳寒のシベリアでも軒の氷柱から最初の水滴の一雫が輝きながら落ちる。

ロシア語でいう「光の春」である。

ヨーロッパでは二月十四日のバレンタインの日から小鳥が交尾を始めると言われてきた。

日本でも二月にはスズメもウグイスもキジバトも声変わりして、異性を呼んだり縄張りを宣言する独特の囀りを始める。

ホルモン腺を刺激して小鳥たちに恋の季節の到来を知らせるのは、風の暖かさではなく光の強まりなのである。

俳句歳時記の春の部には「鳥の妻恋」という季語が載っている。

 

「光の春」の元のロシア語は「ベスナー・スペータ」と言います。

 

 

蕎麦屋「蕃山」

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愛子の旧48号線沿いにある蕎麦屋「蕃山」。

以前ここはラーメン屋「菜麺亭」だったが、その後中華料理屋「上海の龍」に代わり、そしてこの「蕃山」になった。

経営者は同じだというから驚きだ。

 

中は「菜麺亭」を思い出す造り。

 

中央に無料漬物コーナーがある。

大根と蕪の漬物は美味しい。

 

 

メニューを見て驚かないで下さい。

ざる、かけ、天ぷらそば、芋煮そば・・・が全品500円の設定。

ざる、かけを頼む人がいるのだろうか?

 

肉汁つけそばにしました。

そばは・・・柔らかいです。(茹でめんをさらに茹でたというような・・・)

付け汁は美味しいです。ねぎ、肉豊富です。

500円にしてはまあまあ。

 

卵かけごはんも頼みました。200円。

専用醤油も付いてきます。

 

食べ終わって帰ろうとした時、そば湯が出てきました。

会計は500円+200円=700円

オール500円は税込だったんですね!

コスパは良いお店です。

ふかひれ姿煮らーめん

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幸楽苑が季節限定のふかひれ姿煮らーめんを発売。

853円と幸楽苑では最高値。

 

たまの贅沢と注文しました。

ふかひれは直径5センチと小ぶり。

食感はこりこりするけど、あまりに小さい。

他の具はほうれんそうともやしだけ。

 

五目野菜らーめん+餃子セットも853円なので、内容的にはそっちがベターだったか。

どんと祭翌日の大崎八幡宮

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どんと祭翌日の大崎八幡宮。

あれほど多かった露店はすべて撤収し、一軒もない。

境内も昨日の混雑が嘘のよう。

元旦から続いた狂騒もしばし落ち着くことになる。

 

提灯と電線の撤収。

 

御神火はまだ燃えている。

1週間は燃やし続け、すべてを灰にする。

 

燃え残る大黒様。

燃えないものは不燃物としてまとめられる。

 

まだゴミ、もとい正月飾りを燃やしに来る人がいる。