ブームに乗ってゴ―ヤを育ててみた。
5月下旬、庭にゴ―ヤの苗を植えた。248円だった。
7月には次々と黄色い花が咲いた。

花の根元が太くなり、いぼいぼが目立って来る。
ここを食べるのだな、と分かる。

7月下旬、実はいきなり大きくなっていた。

こんなに重くてツルが切れないかと思うが、結構丈夫で、重さで切れることはない。
よく見ていないと、葉っぱの陰で実が巨大化している。

長さ22cmある。ダイスケも珍しげにやってくる。

今日は大収穫。


ゴ―ヤの収穫時期は「、ある程度大きくなって、黄色くならないうち」。
果物と違って、苦味を食べるものなので、熟さないうちに。
熟すと苦味とサクサク感が無くなる。
食べ方はチャンプルーしか知らないので、毎日これが出て来る。

もう少し大きくなるかな、とみていると下部から黄色くなって来る。

こんな感じ。

収穫しても熟成は進み、台所に置いておくと、翌日こんなに黄色くなって驚く。

割ってみると種は真っ赤。

黄色くなると苦味は少なくなっているというので、ジュースにしてみる。
ミキサーにいれて、

これだけだと苦そうなので、シークワ―サー(次女の沖縄土産)とラ・フランスジュースを混ぜてみる。

ミキサーを回すと出来上がり。

不味くはないが、苦味がある。
シークワ―サー、ラ・フランスの味はどこにもない。
氷を入れると飲める。身体には良さそうだ。
ゴ―ヤの食べ方はチャンプルーしか知らなかったが、それはもう飽きた。

それ以外の料理法がないかと考え、ゴ―ヤの肉詰めを作った。
手前はピーマンの肉詰め。
なかなかいける。
他に薄切りにして油で揚げる(ゴ―ヤ・チップス)、実と葉を天婦羅にする、といった食べ方もある。

黄色くなっても収穫しないでおくと、やがて実はぼろぼろに破れ、赤い種が下に放出される。
これを「ゴ―ヤの爆発」という。
こうやって種が地に落ち、また芽が出る。
実際育ててみると、いろんな発見があるものだ。