子どもの変化に気づく。

簡単なようで意外と難しい。

 

見た目の変化は気づくことができるが、

体調の変化に気づくのは難しい。

 

自分から「今日体調悪いんだ。」と言ってきてくれる子はとても助かる。

前もって心の準備や万が一の対応の準備ができるから。

 

でも中には辛いのを我慢してしまったり、声に出せない子がいる。

練習前にいつも元気にはしゃいでいる子が静かに待っている。

いつも笑顔で参加している子が一度も笑わない。

そういう『いつもと何か違う』という違和感に敏感にならないといけない。

 

この前の練習ではその違和感を感じていたが、対応が遅くなってしまった。

だいぶ限界が近かったようで、声をかけた時に泣いてしまった。

子どもの「辛い」に早く気づき、対応できなかった自分がとても悔しい。

 

「アプローチして何もなければ良い。」

その気持ちを常に持って対応できるようにしようと感じた。

ただただ眠いだけ、お腹すいただけ、親に怒られて拗ねているであっても

何かしら気にかけてあげられる先生になろうと思った。