こんばんはキラキラ

 

この度転職することになったので充電期間中です音譜私はこれまで転職の回数が多く、今の会社は9社目です。同じ業界で職種を少しづつ変えてきています。短い会社は半年程度、長くて5年。中には思い入れの強い会社もあれば、そうでもない会社もあります。必ずしも勤続年数とは比例していません真顔

 

一つのミスが大きな損失に直結する仕事、お客さんからのプレッシャーが大きかった仕事、ひたすら業務量が多かった仕事、海外と夜中の会議が多く拘束時間が長かった仕事。ストレスのタイプはそれぞれでした宇宙人くんどこにいても人間関係のストレスもそれなりにはありましたが、仕事上衝突することはあっても、同僚や上司には比較的恵まれていることが多かったように思います。

 

今の会社は唯一人間関係にとても悩まされた会社でした。人間関係のストレスは終わることがなく、また自分ひとりでは乗り越える術がありませんでした。発症の原因がそのストレスからきたのか、長年の各種ストレスが積み重なったものなのか私には分かりません。ストレスだけではなく、複合的な要因が重なった可能性もあるわけですが、それでも発症した職場に戻ることは怖かったです。

 

とはいえ、大きな会社で福利厚生も充実しており、病気になって初めて会社員であることの有り難みを実感しました。時短や在宅勤務など、病気を抱えている身としては手厚いサポートを受けられたことには感謝しています。割り切って生活のために働くには、悪い職場ではなかったのかもしれません。ただ何となく、このままではまた病気になるのではないか、という不安が消えませんでした。

 

そんな時、海外に本社を置く会社が、東京にオフィスを立ち上げる、という話が飛び込んできました。健康であれば、絶対にチャレンジしたい仕事内容でした。最初に昔の上司から話を頂いたのは復職直後でしたので、流石に考える時間が欲しいと伝えました。治療が順調とはいえ、このまま上手くいくとは限らない。副作用も残っているし、どこまで頑張れるか分からない。途中でリタイヤして迷惑をかけることにはならないか。自分に過度なプレッシャーをかけてしまうのではないか。幸い、当初の予定よりスタートがずれ込み、その間にも減薬を続け、仕事もフルタイムに戻り、ほんの少し自信も出てきました。

 

50%の自信と40%の不安、最後は10%のチャレンジしたい気持ちグー多少大変でも前向きに仕事に取り組める環境の方が、身体にとっても良いはず!と信じて体調まぁまぁの難病患者ではありますが、新しい環境でチャレンジすることにしましたビックリマーク