こんばんは。こちらは雪が降ってきました
明日の朝どうなっているか若干心配です![]()
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長らく様子見をしてきた膝とかかとの痛み、改善する様子はないので前回診察時に姉と姪っ子も通っている整骨院へいってきました
ちなみにブログを書き始めた頃に少し触れましたが、私以外の家族はほぼ体育会系。なのでこちらの整骨院は、これまで多くのアスリートの身体のケアを行ってきており、体を健康な状態に戻すだけでなく、アスリートが最大限のパフォーマンスができる体に戻すことがゴールなんだとか。ちょ、ちょっと気が引ける…。
事前に姉から事情を聞いていたからか、担当の方はかなり皮膚筋炎やステロイドの副作用についても予備知識があるように感じました。皮膚筋炎でも無筋症性皮膚筋炎であること、筋力低下はステロイドの影響であること、膝をかばって歩いているうちにかかとに痛みがでてしまっていることなど、簡単にこれまでの経緯と今の状況を説明しました。
問診の後は、簡単に動作チェック。片足を上げてみてください、と言われて「はいはい、それくらいはできるようになりましたよ」と思いながら上げてみせます。若干ふらつくものの、片方ずつ足を上げました。ところが、その後「ここが真っ直ぐです。」と言われ、軽く後ろから身体を支えられ「今、上げれますか?」と聞かれたところ…。い、いちミリ足りとも上がらない![]()
な、なんでー
私、片足立ちもできないんかい
隣で姉が「かわいそうに…。」と声を漏らします。いや、その言葉が余計みじめにさせるんですけど!
どうも筋力が弱っている間に、自分でなんとか動けるバランスを見つけてしまい、変なクセがついてしまったようです。片足を上げるときも、支えている方にかなり重心を傾け、無理やり上げてしまっている状態。結果、左右のバランスが崩れてしまい、特に腸腰筋やお尻の筋力低下が顕著のようです。確かにステロイドミオパチーは近位筋ほど低下・萎縮しやすいからなぁ…。
そのほか、細かいチェックをしたのちに、受けた説明が…。「正しい歩き方を思い出して、入院前の筋力に戻すのに、2年くらいのスパンで治療しましょう。かかとの痛みはすぐに取るのは難しいでしょう。」とのこと。に、2年ですか![]()
な、なるほど…。
治療計画としては
①高周波EMSを使って半強制的に筋肉を目覚めさせる
②マンツーマンの筋トレ
③治療(主にマッサージなど)
初回終わって整骨院を後にする頃には、あ、あれ?かかとの痛みが少し和らいでいるかも
と既に効果あり。ただ、それも10分も歩くとまた痛みが復活。続ければ良くなりそうな期待は持てました。通院が少し大変なので、東京に戻るまでは2週間に一回のペースで通うことを目指しています。新型肺炎が怖いので、次回の通院は少し先になるかもしれませんが。