二男の温泉施設へ。

目当ては餅つき大会。

餅つきに参加できてつきたてのお餅が食べられる毎年のイベント。

その時間に合わせて長男家族を北上尾駅まで迎えに行く。

10分程で温泉施設に到着。




わくわくが止まらないお孫ちゃん。


餅つきが始まるまで1時間半程の時間があるので先ずはお風呂に入る。
元日の温泉はやはり混んでいる。
日替わりの湯は午年に関係した薬草が入っているようだった。
私は早めに温泉を済ませ、岩盤浴に寝転がった。
いつも46度位のに入るのだが、今日はそこが空いていなくて56度の部屋に入った。
いつもは15分位は入っていられるのだが、回りの温度と熱気が熱すぎて10分はもたなかった。それでも汗はダクダク。
もいちど温泉に入り汗を流す。


何しろおばあさんは気が焦る。
早めに、餅つきの場所に行き椅子に座って待つ。




係の方は準備に余念がない。







お餅の下ごしらえが終わり、食べられるようになるまでいよいよ子供達が杵を持って突いて行く。
餅つきの列にもあっという間に子供達の列が出来た。
子供用の杵を振り上げて下ろす。
「ヨイショ、ヨイショ」の掛け声と共に10回ずつ。


「お餅がつき上がりましたぁ」の声がかかると、我先にと列を作り始めた。みんな早いこと早いこと…

お餅足りるのかしら……

味は「アンコ」「きな粉」「大根おろし」の3種類、
お椀の中にお餅が3個ずつ入っていて好きなものをかけてもらう。

長~い列は繋がり続ける。
長男家族もやっとお餅を頂いてきた。

「じゃあ、私達も並びますか…」
一応長い列に並んだ。

追加のお餅が運ばれてきて、新たにまた餅をつき始めてもいる。足りるかなぁ……


私達もついにお餅を頂けた。
椅子に座りお餅を食べる。大根おろしのかかった柔らかいお餅、なんとも言えず美味しかった。

「お餅、あと5名様です」
残念、食べられない方も出た。
恐らくゆっくりお風呂に入り列を見て並んだ人達だろう。


賑わった餅つきも終わり…
長男夫婦は、岩盤浴とサウナに。
お孫ちゃんは5才なので岩盤浴には入れない。
私達夫婦と一緒に先に食事をしてしまおう。



4時間ほど温泉施設でゆっくり過ごした。
新しい年の始まり…始まり…