新潟へ。

お孫ちゃんの希望で白鳥を見に行くことになった。

我が家に前泊からの(笑)、

23日午前6時45分には車で出発。

我が家から新潟までは約280キロ。





赤城高原SAで休憩と朝食。
紅葉は見頃の時期。
遠くへ目をやると谷川岳辺りの山は雪景色。
対比の風景に感動した。



280キロを夫と半分ずつ運転。
まずはいつも利用しているヤスダヨーグルトさんへ。
会社の規模が大きくなりカフェや売店も増えていた。
こんなに大きく発展して嬉しいなぁ…
ヨーグルトやドリンクヨーグルト等買い込み保冷バッグに入れて頂く。


次は、約40年前に息子達と行ったことのある安田アイランドへ行ってみた。
2000台停められる駐車場、空きを探すのに結構車を走らせる。
名前が変わっている…
「サントピアワールド」としてこちらも大発展を遂げていた。
32もの乗り物がある。その他にレストランやカフェ、お土産やさん等々…この発展ぶりには感動した。
なんと入場料無料❕

乗り物に乗る時にチケットを買うシステム。
入場料無料が関係あるのか無いのか、凄く混んでいた。
お孫ちゃんが念願のゴーカートも40分待ってやっと乗れた。
観覧車はトップの高さが50メートル。
私は必死に手すりに掴まり遠くを見ていた。


その後は夫のご両親のお墓参りを済ませ直ぐ近くの瓢湖へ移動。
白鳥の見られる時間は、早朝か夕方。
午後5時近くなので時間的には丁度良いかも。

瓢湖に着くともうたくさんの白鳥がいた。




この瓢湖にやってくる野生の白鳥に餌付けすることに成功したのは昭和29年の事だとか。吉川重三郎さんは地元では白鳥おじさんとして有名になり、その仕事は息子さんに引き継がれた。

今は違う方が餌やりを1日3日やっているそう。
11月23日現在で、白鳥は7016羽。
鴨は1万匹はいるそうだ。

空から連れだって瓢湖に戻ってくる姿は美しく感動した。
白鳥の特徴のある鳴き声は心地よかった。




瓢湖前にある白鳥会館(リトルスワン)の上の空が真っ赤な夕焼けに染まっていた。