楽しみにしていたライブへ。

小手指駅近くの「サウンドストーン」というお店。

階段を下りてB1のドアを開くとドラムやギターがずら~っと。

カウンターに目を移すと、そこに笑顔の懐かしい顔が並んでいた。



何人かは5年ぶりだろうか…

千年弘高さんは毎年「路地裏ナキムシ楽団」での俳優さんのお顔ではお会いしているが、歌を聴くのは久しぶり。

そしてボクダンガンさん。パーカーを作って頂いた事がある。人柄も歌声も優しい方。

もう一人、宮川鉄平さん。変わらない歌声とギターの演奏のうまさ。




40代前半の若い男性達に囲まれて(笑)




右からの3人は、「龍の牙」というグループでも活動していたがコロナ禍でお休みしていた。


来年度からはまた活動を再開するとのことだ。


やはり3人それぞれのソロでの歌を聴くと、それぞれが際立っていて本当に素晴らしい。



3時間近くのライブは、それぞれの歌い手さんの歌を堪能してあっという間に終わってしまった。



「またお会いしましょう」と名残りを惜しんで帰途についた。



ポツポツとした雨粒が車のフロントガラスにあたる。

きっと高い所では雪だねぇ…













クラシック好きの夫も行ってみよう、と一緒に聴いた。

全く異質の音楽ではあるけれど聴いて良かった、と言ってくれた。