木曜日(12月5日)は仕事は休みなので、気になっていた用事を済ますことにする。


姉には、セブンイレブン移動販売車で買ってきたおにぎりとシャキシャキレタスサンド、月餅などをお昼に食べてもらうように渡した。



川越の百貨店へ。

自宅から約45分位かかる。いつも夫が運転をしてくれるのだが、急に眠気が襲って来たようで私が運転して行く。

店舗に着いてようやく夫は目を覚ました。



今回の目的は、12月21日(土曜)の夜6時から行う予定の「年末夜警とクリスマス祭」で皆に振る舞う甘酒を手に入れるため。


その甘酒はアルコール分が入っていない為、の子供でも飲める。

どこを探してもその百貨店にしか売っていないのだ。



この一パックで900mlの甘酒が出来る。

大人子供合わせて50人位が参加予定なので、4パックは必要だろうか…

新年の夫の草野球の野球始めの時も毎年この甘酒を振る舞っている。

結局、陳列してある全ての甘酒(6パック)を買ってきた。



帰りの車は夫が運転して、今度は私が眠りこけた。





そして夜。

手話の教科書に基づいたDVDを予習するのだが、だんだん解読出来なくなってきており、気持ちも重くなる。


重い気持ちを抱えながら教室に入ると、先生や仲間が「こんばんは」の手話で迎えてくれる。私達も手話で表しながら挨拶をする。



教科書に書かれていない手話も授業の中で出てくるのだが、動画を撮るわけには行かないし、家にもとればすっかり忘れてしまう。

この繰り返し…




授業の終わりの方で、上の言葉を順番で手話で表していく。

心配で、自分の順番を数えて心づもりをしておく(笑)



講座に行く前の気持ちと帰るときの気持ちは正反対。

楽しかった気持ちが後を引く。



帰ってから復習を直ぐにやる...これができればもう少し頭に残る手話の単語も多くなるのだろうけど...…