昨日の朝、

普段は熟睡の時間なのだが、夫に起こしてもらった。

夕べ起こしてくれるように頼んでおいた。


朝一で、昨日頼まれたお弁当を受取りにセブンに行かなければ。



8時半、朝のセブンに行くのは久しぶり。

ずっと早朝を担当している男性とも久しぶりに会う。



色んな作業がゆっくり。

しかし不思議な安心感がある。

私よりも年上、70才を過ぎている。


もう1人は初めて顔を見る青年だった。


午後のシフトの私は早朝や深夜の子達と顔を合わせることはほとんど無い。


まぁ、年配の彼が元気に仕事をしていることは、私の励みにもなる。


死ぬまでセブンにいて良いよ…といつかオーナーが言った言葉がよみがえる。





お弁当を車に積んで、

「差し入れ」の「フルーツ大福」を買おうと、

苺の里へ寄る。


まだ9時前なのでもうすぐ開店だ、と思っていた。


しかしお店の中がなぜか暗い。


お店の前の看板を良く良く確認してみると、

開店9時30分と書いてある。


えぇっ…

確か、開店は9時だっよね…

変わったんだ。冬時間に…

どうしよう、差し入れをやめるか…それとも開店を待つか…



議員を目指す人、街宣車に乗って応援している人の事を思ったら、

美味しいスイーツがあれば気持ちもスッとするかも知れない。

やはり、待ってから買っていこう。




一番で入店し「フルーツ大福」を人数の2倍の数を買う。



そして事務所にお弁当と共に届けた。



帰宅後、程なくして配食ボランティアの時間に。

社協に走り、3人分のお弁当を預かり届け終えた。


確か、11時から街頭演説が始まるはずだった。

落ち着くまもなくその場所に走った。



結構沢山の人が集まっていた。
ホッとする。

演説を聞き終えて帰宅。

早くお昼を食べなくなくちゃ。

しかし、眠気が急に激しく襲ってきた。
早く起きて体はふわふわして軽い頭痛は感じていたのだが。

このまま横になってしまったら直ぐに寝てしまうだろう。
仕事に行くのも辛い。電話しようか…
しかしオーナーの困った顔が浮かび辛うじて理性を取り戻した。



が、頑張ってくるぞ~…





無事に仕事を終えて帰宅した。
ショートメールが入っている。

今日、事務所をお昼を食べる場所として衆議院議員候補に提供していた町議からだった。


「お弁当の手配有難う。フルーツ大福は皆さんが感激していました。有難う」と。




今日も良い1日だった。