仕事から帰り、用事を済ませ直ぐにまた出かける予定だったので。


いつも私の軽自動車(キャスト)は、2つある駐車場の縦列駐車の方にいれるのだが。


直ぐにまた出かけるので、普通車(クラウン)をいれている駐車場(夫が仕事で乗っているので空いている)に入れて停めることにした。


そのためにはバックで私道に入って行き、直角の方向に車を切って入る。



バックミラーと目視でバックして半分くらい入れた所で、ハタと止まった。

多分いつもならそのまま車体を真っ直ぐにしながら続けて入れているはず。




ハタと止まって、偶然後ろをちゃんと見たら、

なんと義姉が駐車場の落ち葉をホウキで掃いていたのだ。

私は驚いた。

腰が抜けるほどに。



そのまま車をバックさせていたら…

考えても怖い。






義姉に「驚いたでしょう」と聞くと、「うぅん、全然」と言う。


義姉には車が見えていたのだ。

私は、駐車場に誰かがいるとは想像もしていなかったのでびっくり仰天した。



あぁ、見えない何かに守られている…

どうして途中で止まれたのか…

その不思議さに恐れおののく。



見えない何かに有難う。

ご先祖様に有難う。

両親達に有難う。