2年ぶりの歌舞伎座での市川海老蔵さんの歌舞伎。


2年前は、途中海老蔵さんが咽頭炎で声が出なくなり海老蔵さんは休まれたが、公演は続けられた。


長男のかんげん君が1人で舞台に立ち、立派に外郎売りをつとめ上げた。

あの時は前の方の席で、かんげん君のキリッとつとめる姿を見て涙が出た。




そして2年後の七月大歌舞伎。

昨日観劇できた。

夫への誕生日プレゼントとして、頑張ってチケットを手に入れた。



もちろん第三部の海老蔵さん目あて。



初めての桟敷席。
コロナ対策で、座席も1人おき。
他の席も同じ様に間隔がとられていた。
花道の脇は、両側ともに3列位座れないようにしてあった。

飲食、会話も禁止。大向こうも禁止。

それでも公演が開催されるのが有難い。

海老蔵さんの凛々しさ、色っぽさ、男らしさには見ていてドキドキワクワクの連続。

思わずクスッと笑える場面、色っぽい場面等…
ひとときも目を離せない時間は、あっという間に過ぎてしまった。


海老蔵さんの出られる第三部は今日が千穐楽。


今ごろ…。



あぁ、今日も観たかった。
しかし仕事優先。