椎名誠さんの本を最近は続けざまに読んでいる。

「家族のあしあと」、「海ちゃん、おはよう」「大きな約束」と読み進み今は「続 大きな約束」を読み始めた。

椎名誠さんの本は殆どあるはずだ。
夫が椎名さん贔屓で、新刊が出ると必ず買って読んでた。
私とは全く選ぶ本が違うのだが、やはり近くに本があると自然と手にとるものだ。



特に「海ちゃん、おはよう」は、最初の子供が産まれた時の男の人の日常の反応が書いてあって、もしかしたら夫もこのように狼狽えたのかと、おかしくも可哀想になった。

女性は赤ちゃんが産まれた瞬間にお母さんになれる。
今まで奥さんだった人が、突然完全に赤ちゃんのお母さんになることが男の人には大きな戸惑いであることを椎名さんが分かりやすく書いている。
取り残された感がある新米お父さんが必死でお父さんになろうとする姿には感動する。


日曜日、息子が夕飯を作る日だ。
午後買い物から帰った息子はずっと台所に立って何やらやっている。

そして、BSの「麒麟がくる」が始まるまでに食べ終わるように早めの夕飯にしてくれた。

その日は、父のリクエストに答え「カレーうどん」だった。その後にはスイーツも。
12センチの枠を使って作ったプリン🍮
お皿にのせるとフワァ~と少し広がった。


滑らかで濃厚なプリンだった。
本当に美味しかった。

もう、十分お婿に行けると思うのだけれど。

大河「麒麟がくる」、朝BS4K、夜BSP、地上と三回も見た。三回観ると多くを感じることが出来る。
楽しみも後一回になった。全ての演者の素晴らしさに感銘を受けたドラマだった。