ドラマツルギーとは他人に好印象を与えるような振る舞いを意図的に行う人々を考察することです。
私はEveが歌っているドラマツルギーという曲から、この言葉が心理学用語ということを知りました。
まだまだ知らない言葉や理論というものはあるのですね。恥ずかしいやらもっと探求していくことが必要と思いました。
私はもともと他人によく思われようと無理して自分を作り上げる性格です。
嫌われることはもちろん誰でも嫌だと思うんですけど、無理して疲れるまで自分を作り上げる必要はないと思っています。
特に大学院時代、私は教授の顔を伺い、メールも事細かく深夜に来たメールにも反応する生活を送っていました。そして体調を崩した経験があります。
ここで私がいいたいことは、自分の意見を無理ない程度で相手に不快に思われることなくしっかり伝える重要性です。
そのために私が経験上思うことは、意見を唐突に言うのではなく、『お願いがあるのですが、、』など、言葉の前後に相手をさぞ思い遣った言葉を使うことです。
この言葉の前後を使うこと自体が、すでに周りを気にしている、と思われるかもしれませんが、
人間社会ではコミュニケーションがどうしても付き物になってきます。それが社会を生きることなのです。
長々と語りましたが、無理ない程度にコミュニケーション術を学んでいきましょう。
アドラーも言っています。人間の悩みの99%は他人との関係であると。
公認心理師 精神保健福祉士 だいちゃん