こんにちは、ダイチャンです。
2月に入りました。
1年の中でも、正直いちばん「空気が緩みやすい」月だと思っています。
年始の勢いは落ち着き、
春はまだ先。
イベントも少なく、数字も動きにくい。
だからこそ、この時期にこんな言葉をよく聞きます。
「もう少し様子を見てから」
「暖かくなったら本気出そう」
「4月から切り替えよう」
でも私は、2月になると必ず思うんです。
ここを雑に扱う人は、1年を雑に終わらせる。
■ 2月は「仕込み月」ではなく「差がつく月」
2月はよく「仕込みの月」と言われます。
もちろんそれは間違っていません。
ただ、“仕込み”という言葉を都合よく使って、
行動量を落としてしまう人が多いのも事実です。
本当はこうです。
2月は、もう差がつき始めている月。
・年始に立てた目標を、まだ追いかけている人
・すでに微修正を始めている人
・実はもう忘れている人
この3つに、はっきり分かれています。
そして年末に結果を出しているのは、
決まって「2月も淡々とやっていた人」です。
■ 派手なことをしなくていい月
2月に大きなことをやる必要はありません。
むしろ、やらない方がいい。
この時期に大切なのは、
・生活リズムを崩さない
・やると決めたことを続ける
・数字や現実から目を逸らさない
これだけです。
派手な挑戦よりも、
地味な継続の方が価値がある月。
ここで一度ペースを落とすと、
3月に取り戻そうとして余計に苦しくなります。
逆に、淡々と続けている人は、
春に入った瞬間、一気に加速できる。
■ 気持ちが乗らない日は「やらない理由」を疑う
2月は、どうしても気持ちが乗らない日があります。
寒いし、暗いし、成果も見えにくい。
でも、そんな時に自分に問いかけてほしい。
「今やらない理由って、本当に正当か?」
・疲れているから
・忙しいから
・今日は調子が悪いから
これ、ほとんどが“感情”です。
状況じゃない。
成果を出す人は、
感情と行動を切り離しています。
やる気があってもなくても、
やることはやる。
それだけで、
同じ2月を過ごしているはずなのに、
半年後には大きな差が生まれます。
■ 2月は「自分との約束」を守る月
私は2月を、こう定義しています。
自分との約束を、静かに守る月。
誰にも評価されなくていい。
誰にも見られていなくていい。
・決めた時間に起きる
・決めた作業をやる
・決めた選択を繰り返す
これを淡々と続ける。
この積み重ねが、
「信頼できる自分」をつくります。
そして最終的に、
結果を出す人は、
自分をいちばん信用している人です。
■ 今日2/4、ここからでいい
もし1月に立てた目標が、
少しズレていても大丈夫。
2月4日、今日からでいい。
完璧じゃなくていい。
勢いがなくてもいい。
ただ、
雑に過ごさないこと。
それだけ意識してみてください。
2月を丁寧に扱える人は、
必ず春に伸びます。
なんちゃない記事ですが、
今日の行動を少しだけ整えるきっかけになれば嬉しいです。








