こんにちは、ダイチャンです。

 

2月に入りました。
1年の中でも、正直いちばん「空気が緩みやすい」月だと思っています。

年始の勢いは落ち着き、
春はまだ先。
 

イベントも少なく、数字も動きにくい。

だからこそ、この時期にこんな言葉をよく聞きます。

「もう少し様子を見てから」
「暖かくなったら本気出そう」
「4月から切り替えよう」

でも私は、2月になると必ず思うんです。

ここを雑に扱う人は、1年を雑に終わらせる。

 

 

 

 

 

■ 2月は「仕込み月」ではなく「差がつく月」

2月はよく「仕込みの月」と言われます。
もちろんそれは間違っていません。

ただ、“仕込み”という言葉を都合よく使って、
行動量を落としてしまう人が多いのも事実です。

本当はこうです。

2月は、もう差がつき始めている月。

・年始に立てた目標を、まだ追いかけている人
・すでに微修正を始めている人
・実はもう忘れている人

この3つに、はっきり分かれています。

そして年末に結果を出しているのは、
決まって「2月も淡々とやっていた人」です。

 

■ 派手なことをしなくていい月

2月に大きなことをやる必要はありません。
むしろ、やらない方がいい。

この時期に大切なのは、

・生活リズムを崩さない
・やると決めたことを続ける
・数字や現実から目を逸らさない

これだけです。

派手な挑戦よりも、
地味な継続の方が価値がある月。

ここで一度ペースを落とすと、
3月に取り戻そうとして余計に苦しくなります。

逆に、淡々と続けている人は、
春に入った瞬間、一気に加速できる。

 

■ 気持ちが乗らない日は「やらない理由」を疑う

2月は、どうしても気持ちが乗らない日があります。
寒いし、暗いし、成果も見えにくい。

でも、そんな時に自分に問いかけてほしい。

「今やらない理由って、本当に正当か?」

・疲れているから
・忙しいから
・今日は調子が悪いから

これ、ほとんどが“感情”です。
状況じゃない。

成果を出す人は、
感情と行動を切り離しています。

やる気があってもなくても、
やることはやる。

それだけで、
同じ2月を過ごしているはずなのに、
半年後には大きな差が生まれます。

 

■ 2月は「自分との約束」を守る月

私は2月を、こう定義しています。

自分との約束を、静かに守る月。

誰にも評価されなくていい。
誰にも見られていなくていい。

・決めた時間に起きる
・決めた作業をやる
・決めた選択を繰り返す

これを淡々と続ける。

この積み重ねが、
「信頼できる自分」をつくります。

そして最終的に、
結果を出す人は、
自分をいちばん信用している人です。

 

■ 今日2/4、ここからでいい

もし1月に立てた目標が、
少しズレていても大丈夫。

2月4日、今日からでいい。

完璧じゃなくていい。
勢いがなくてもいい。

ただ、
雑に過ごさないこと。

それだけ意識してみてください。

2月を丁寧に扱える人は、
必ず春に伸びます。

なんちゃない記事ですが、
今日の行動を少しだけ整えるきっかけになれば嬉しいです。

こんにちは、ダイチャンです。

 

今回は、
【スペシャル営業セミナー】成果を作り出す要素はこれだ!!
 

松田友一さんの動画を観て、感じたことをまとめてみます。

 

この動画を一言で表すなら、
「成果はテクニック以前に、生き方で決まる」
そんなメッセージでした。

 

派手な話はありません。
でも、成果を出し続けている人が「必ず通っている思考」が、静かに語られている。
だからこそ、刺さる内容だと感じました。

 

 

 

■ 成果を作る人は、朝のスタートが違う

動画の中で印象的だったのは、
「どういうゴールを設定して、日々をスタートしているのか」
という話です。

成果を出す人ほど、
・今日をどんな一日にするのか
・その行動は、どこにつながっているのか

これが驚くほど明確。

逆に言えば、成果が安定しない時というのは、
毎日のスタートが曖昧になっていることが多い。

忙しく動いているのに、前に進んでいる感覚がない。
そんな時は、行動量ではなく「決め方」がズレていることがほとんどです。

 

 

 

■ 求めているものを「明確・具体・肯定的」に決める

松田さんが繰り返し伝えていたのが、
求めているものを明確に、具体的に、肯定的に決める
という考え方。

これ、シンプルですが本当に強力です。

「もっと良くなりたい」
「成果を出したい」

このレベルだと、実は脳はほとんど動いていません。

・何を
・いつまでに
・どのレベルで

ここまで落とし込んで、しかも肯定的に決める。
否定形(〜しないように)ではなく、
「こうなる」「こうする」と言い切る。

この「決め方」ができた瞬間、
行動のスピードと質が一気に変わります。

 

 

 

■ 成果は、自分だけのものじゃない

動画の中で、個人的にとても印象に残ったのがこの視点です。

「自分のためと同時に、家族や大切な人のために、自分を成長させる」

成果を「自分が勝つこと」だけで捉えていると、
どこかでブレーキがかかる。

でも、
・家族
・一緒に時間を過ごしたい人
・大切にしたい仲間

そういった存在が明確になると、人は驚くほど強くなります。

私自身も、振り返るとそうでした。
本気になれたタイミングには、必ず「誰のために」がありました。

成果は、独り占めするものじゃない。
だからこそ、継続できる。

この感覚を思い出させてもらいました。

 

 

 

■ 習慣こそが、成果の正体

動画全体を通して感じたのは、
成果を出す人ほど、特別なことをしていないということ。

・特別な才能
・特別な環境
・特別な運

そういう話ではない。

毎日の中で、
何を決めて
何を選び
何を繰り返しているか。

成果とは、
才能の結果ではなく、習慣の結果
なんだと、改めて実感しました。

 

 

派手じゃない。
でも、ズレていない。

成果を作り出す要素は、
外側に探すものじゃなく、
自分の内側で毎日どう決めているかにある。

なんちゃない記事ですが、
今日の「決め方」を少し変えるきっかけになれば嬉しいです。

こんにちは、ダイチャンです。

 

今回はYouTubeに上がっているASK特別セミナー、
松田友一トレーナーの ASK特別セミナー 松田友一トレーナーの教える『爆発的な成果を生む要素』 を観て、感じたことを書きます。

 

 

この動画、言ってることは派手じゃない。
でも「刺さる本質」が多い。だからこそ、成果を出したい人ほど一回は観た方がいいと思いました。

 

まず印象的だったのは、冒頭の「なぜ来たのか」を参加者同士で話させる流れ。
 

これ、ただのアイスブレイクじゃないんですよね。
人は、理由が言語化された瞬間に行動が始まる。
逆に、理由が曖昧なままだと、学びも曖昧になる。ここが最初の分岐点です。

 

そしてテーマの核心。
 

松田さんが何度も強調していたのは、結果の原因は外側にない、という話。
ガソリンが高い、景気が悪い、会社がどうだ…そういう環境の話をして腐る人もいる。
でも同じ環境でも、平気な顔して成果を出す人がいる。
つまり、成果が出る・出ないは「外部要因」で決まっていない。
 

成果は、あなたがどんな人かで決まる。
 

 

この言葉、重いけど真実だと思います。

動画の中で面白かったのが、飲食店の売上の話。
300〜350万が限界だと思っていたのが、平均600〜700万に伸びた。
魔法でもミラクルでもなく、キーワードは「誰がその店舗にいるか」。
結局、商売って「何を売るか」よりも「誰がやるか」。


ここを受け入れた瞬間に、伸び方が変わるんですよね。

さらに刺さったのが「明確さ」の話です。
爆発的な成果を生む一番目の要素として、
求めているものを 明確に・具体的に・肯定的に 決める。
そして「目標は見つかるものじゃない。決めるものだ」と。
 

これ、逃げ道を断つ言葉です。
見つからないのが悪いんじゃない。決めてないだけ。
決めない限り、人生はずっと「ふわふわ」する。


逆に、的が明確なら、外れても修正ができる。だから加速する。
まさに時間軸が整う瞬間です。

それと「決めてから条件を整える」という部分。
起業も同じで、物件が見つかったら…資金が貯まったら…仲間が揃ったら…
って言ってる限り、いつまでも始まらない。
先に決める。だから条件が集まってくる。
 

 

この順番の違いが、人生を分けます。

もう一つ、個人的にグッときたのは「肯定的に決める」という話。
「〜しないように」は否定で、イメージも否定に寄っていく。
だから「今日は2合まで」「今週は毎日1000円」みたいに、肯定で設計する。
これ、地味だけど強い。
成果って結局、日々の言葉と選択からできてるので。

最後に、2つ目の要素として語られていた「本当はどうしたいに正直である」。
目標を変えるんじゃなくて、計画を変える。
自分を裏切るのは他人じゃなく自分。
この視点は、ビジネスだけじゃなく人生全般に効きますね。

爆発的な成果って、才能が爆発する話じゃない。
明確さと決断と正直さが積み重なって、ある日「爆発」に見える状態になる。
私はそう受け取りました。

 

 

なんちゃない記事ですが、今日の結論はこれです。
「成果は外じゃない。内側から始まる。」
だからこそ、今日も自分の「決め」を整えていきます。

こんにちは、ダイチャンです。

 

12月に入り、街も人もどこか慌ただしくなってきました。
1年の締めくくりという空気が、いい意味でも悪い意味でも、私たちの行動に影響を与えはじめる時期です。

「そろそろ落ち着こうかな」
「来年から頑張ろう」

こんな言葉が、そこかしこから聞こえてきます。

でも私は、いつもこの時期に自分に問いかけることがあります。

 

「そのゆるみ、本当に必要なのか?」

 

もちろん、体を休めること、気持ちを切り替えることは大切です。
けれど、年末の空気に流されるようにペースを落としてしまうと、勢いを取り戻すのにまた時間がかかる。
これはビジネスでも人生でも同じで、ペースは崩すより保つほうが圧倒的に楽なんです。

12月こそ、静かにギアを上げる時期。
私は毎年そう決めています。

 

 

■年末は「行動しない理由」が増える時期

師走というだけあって、12月はいろいろな誘いやイベントが増えます。

忘年会、仕事の締め作業、家の用事、帰省の予定——
理由を挙げればキリがないほど、私たちを「行動しなくてもいい方向」へ引っ張っていく。

だからこそ、この時期に差がつく。
行動を「止める人」と「続ける人」で、翌年のスタート位置が全く違ってくる。

止める理由が増えるほど、動く人の価値は上がっていく。
これはビジネス全体を見てきて、強く実感していることです。

 

 

 

■自分の軸を整える12月

12月に私がやっていることは、とてもシンプルです。

「動くための軸」を整えること。

たとえば…

・今年、何を積み上げられたか
・今まだ途中のことは何か
・来年に持ち越したくないことは何か
・今日からできる小さな一歩はどれか

この4つを、静かに、淡々と見直します。

大事なのは、大きな目標を立てることではありません。
行動の「リズム」を崩さないことです。

目標よりもリズム。
結果よりも習慣。

結局のところ、成果をつくるのはいつだって地味な行動の積み重ねです。

 

 

■落ち着く人が増える時期に、動ける人が勝つ

これは、私がこれまでずっと見てきた「成功する人の共通点」です。

周りが止まるほど、自分の動きが価値になる。

12月は、全体のペースが確実に落ちる。
だからこそ、動いた分だけ、意外なチャンスと出会える。

・相手のスケジュールが取りやすい
・ライバルの動きが鈍る
・情報が入りやすい
・新しいご縁が生まれやすい

この時期に静かに仕込んだことが、年明けに一気に花開くことは珍しくありません。

私はこの「季節の流れ」をずっと大事にしてきました。

 

 

 

■今日からもう一度ペースを整える

もし今、あなたが少し気持ちが緩んでいたとしても、それは悪いことではありません。
誰にでもそういう瞬間はあります。

でも、今日のこの記事を読んで、
「また少し動いてみるか」
そう思っていただけたら嬉しいです。

 

年末の空気に流されるのではなく、自分の軸でこの1ヶ月を使う。
それだけで、来年の景色は大きく変わります。

こんにちは、ダイチャンです。

 

今回は、ASKアカデミーの動画
「探客力(新規開拓)とアプローチ 2024年最新ver.」
を観て感じたことを、なんちゃない記事としてまとめてみました。

 

 

11月に入り、街や人の流れもどこか落ち着き始める季節。
そんな時期だからこそ、「新規開拓」という言葉に、ちょっと身構えてしまう人も多いかもしれません。
ですが、松田友一さんの話を聞いて、私は改めてこう思いました。

新しい出会いこそ、未来の成果を連れてくる。

 

動画の中で印象的だったのは、松田さんが語られていた 「新規開拓にこだわる理由」 についてです。

新規開拓は、正直に言えば大変です。
断られることもあるし、勇気もいる。
 

でも、そこで逃げずに向き合う人は、お客様にとって「選ばれる存在」になっていく。

なぜなら、新規開拓は「売り込み」ではなく、
「まだ出会っていない誰かに貢献する活動」
だからです。

 

私自身、事業を始めた頃に感じていたことがあります。

人は、出会いの数を増やすと、可能性も比例して増えていく。

逆に、出会いが止まると、ビジネスの流れも止まってしまう。

 

つまり、新規開拓というのは
自分の未来を広げる行為
なんです。

 

松田さんが動画で伝えていたのは、まさにその本質でした。

 

 
 

■ アプローチは「売る」ためではなく「関係をつくる」ため

動画の中で語られていたもう一つの大事な視点は、
アプローチ=信頼づくり
という考え方です。

多くの人は、新規開拓のアプローチを「営業の入り口」と捉えがちです。
でも、松田さんは
「アプローチは関係構築の第一歩」
と話していました。

これはビジネスの原理原則でもあり、私が普段意識していることと全く同じです。

大切なのは、最初の数秒で「売り込む」のではなく、
相手の人生に耳を傾け、興味を持つ姿勢
です。

この姿勢があるかどうかで、その後の関係は大きく変わります。

たとえ話を最後まで聞いてもらえなくても、
その姿勢そのものが、次のご縁につながることがある。
仕事というのは本当に不思議で、
「どこで誰とつながるか」 が未来の結果を大きく左右します。

だからこそ、アプローチ=種まきなんです。

 

 

■ 大きな成果は、小さな行動の積み重ねから

動画の学びを通して、改めて感じたことがあります。

成果が大きい人ほど、行動は小さく、淡々としている。
派手ではなく、静かに、地道に、毎日淡々と「新しい誰か」にアプローチしている。

その積み重ねが、気づけば大きな成果につながっている。

これこそ
新規開拓の本質であり、成功の本質
だと感じました。

私自身もこれまで、
「怖いな」「断られたら嫌だな」と思いながら新しい人に声をかけてきました。
でも、振り返ってみると、人生を大きく変えてくれたのは「新しい出会い」ばかりです。

だからこそ今日も、私は一歩踏み出したいと思っています。

 

 

■ 新規開拓は、「未来を変える行動」

もし今、あなたが
「新規開拓が苦手だ」
と思っているなら、それは自然なこと。

だけど、動画でも語られていたように、
新規開拓は未来を変える行動です。

行動した分だけ、出会いが増える。
出会いが増えるほど、選択肢が増える。
選択肢が増えるほど、人生もビジネスも自由になっていく。

なんちゃない記事ですが、
今日のこの学びが、あなたの一歩につながれば嬉しいです。

 

こんにちは、ダイチャンです。

 

11月に入り、いよいよ今年も残りわずか。
朝晩の冷え込みが強くなり、街の空気もどこか静けさを帯びてきましたね。
 

 

 

 

この季節になると、1年を振り返る人も多いと思います。

 

「今年は何を達成できただろう」「もう少しやれたはずだ」と。
 

そんなふうに考える時間も、悪くありません。

 

 

でも、私はこう思うんです。
「考えすぎる時間」が長いほど「動く時間」が短くなる。

 

私たちはつい、「もう少し準備してから」とか「完璧なタイミングで始めよう」と考えがちです。
けれど、実際に結果を出す人たちは、考える前に動いている。
つまり、動きながら考えるのです。

 

 

もちろん、考えること自体は悪いことではありません。
問題は、「考えるふりをして止まってしまうこと」
 

頭の中で何度もシミュレーションしても、現実は一歩も変わりません。
 

どんなに優れた戦略も、動かなければただの「妄想」で終わってしまう。

私がビジネスを始めたばかりの頃も、まさにそうでした。
「もっと勉強してから」「タイミングが来たら」と先延ばしにして、気づけば半年が過ぎていた。
でも、あるとき思い切って“未完成のまま動いた”ことで、初めて景色が変わりました。
 

やってみることで課題が見えて、修正できる。
完璧を求めて止まるより、未完成でも動いたほうが、ずっと早く成長できます。

考えすぎる人に共通するのは、「失敗を避けたい」という気持ちです。
 

でも、本当に避けるべきなのは「失敗」ではなく、「停滞」です。
動かない時間が積み重なるほど、チャンスは静かに遠ざかっていく。


だから私はいつも、自分にこう言い聞かせています。
「動けるうちは、動け。」

 

そして、もう一つ大事なこと。
動くというのは、必ずしも「大きく前進する」ことではありません。
 

小さな一歩でも、方向が合っていれば確実に前に進んでいる。
たとえば、メールを一通送る。
会いたい人に連絡をとる。
 

その小さな行動が、後になって大きな結果につながる。

結局のところ、「行動の質」を高める唯一の方法は、「行動量」を増やすことです。
動くからこそ経験が増え、修正点が見える。
最初から正しい答えなんて誰も持っていません。


だから、動きながら掴めばいい。

この11月、年末まであと2ヶ月。
 

「来年はもっと頑張ろう」と思うなら、今日から動くことです。
準備よりも行動。考えるよりも実践。
 

一歩踏み出すことで、思っていたよりずっと多くのものが見えてきます。

動ける人は、考えすぎない。
そして、考えすぎない人ほど、人生を動かしていく。

なんちゃない記事ですが、この言葉が、今日あなたの背中を少しでも押せたら嬉しいです。

こんにちは、ダイチャンです。

今回は、ASKアカデミーの動画
「オブジェククションハンドリング&クロージング 2024年最新ver.」
を観て感じたことを、私なりにまとめてみたいと思います。

 



この動画では、セールスの達人・松田友一さんが、「反論(オブジェクション)」にどう向き合うか、そしてクロージングにどうつなげていくかを解説されています。
聞きながら強く共感したのは、「反論とは、拒否ではなく、理解のサインである」という考え方です。

多くの人は、お客様から質問や不安の声が出た瞬間に「断られた」と感じてしまいます。
でも実際は違う。
人は興味のないものに反応しません。
疑問や懸念を口にしている時点で、そこには「もう一歩理解したい」という気持ちがある。
つまり、反論は「興味の裏返し」なんです。

松田さんはその中で、「反論の本質を理解して、共感をもって対応すること」が、セールスにおける信頼構築の鍵だと話していました。
この姿勢こそ、ビジネスの本質だと私は思います。

なぜなら、成果を出す人は「売ること」よりも「信頼を積むこと」を優先しているからです。
信頼があるからこそ、顧客は心を開き、最終的に「買う」という決断に至る。
逆に、どんなに商品がよくても、信頼がなければ心は動かない。

ここで大切なのが「聞く力」です。
動画の中でも、「お客様の言葉の裏にある感情を受け取ること」が強調されていました。
これは、私がビジネス現場で常に意識していることと全く同じです。
相手が何を言っているかよりも、「なぜそう感じたのか」を聞ける人が、最終的に信頼を勝ち取ります。

たとえば、「ちょっと考えます」という言葉。
多くの人はこの瞬間に会話を終わらせてしまう。
でも、ここで一歩踏み込んで「何がまだ不安に感じますか?」と聞ける人は、相手との関係を深めることができる。
反論を「対立」と見るか、「対話の入り口」と見るか。
この違いが、結果の差を生み出すんです。

私自身、過去に営業の現場でたくさんの失敗をしてきました。
焦って話しすぎたり、説得しようとして空回りしたり。
でも、ある時から「売る前に信頼を築く」ことに意識を向けたことで、結果が大きく変わりました。
お客様と心でつながることができた時、数字は自然とついてくる。
それをこの動画で改めて思い出しました。

セールスは、テクニックではなく「人間力」です。
そして、信頼関係とは一瞬で築けるものではありません。
小さな誠実さの積み重ねが、やがて「この人から買いたい」という気持ちを生む。
松田さんの話の中には、その本質がしっかりと流れていました。

最後に、動画の中の一言が印象に残りました。
「反論は、成約への最短ルートだ。」
この言葉を聞いて、私は改めて思いました。
人との関係も、ビジネスも、壁の向こうに本当の信頼がある。
そこから逃げずに向き合える人が、最終的に成果をつかむんです。

なんちゃない記事ですが、今日の学びが誰かの行動を変えるきっかけになれば嬉しいです。

こんにちは、ダイチャンです。

 

10月も後半。
朝晩が冷え込み、温かい飲み物が恋しくなる季節になってきました。
この時期になると、「なんとなく気が散る」「集中力が続かない」という声をよく聞きます。

 

季節の変わり目は体も心も揺れやすく、ペースを保つのが難しい時期なんですよね。

でも実は、「集中力のある人」と「ない人」の違いは、もともとの才能ではなく、“切り替えの早さ”にあるんです。

 

多くの人が「集中する方法」を探そうとしますが、私はそれよりも「切り替える方法」を知るほうが先だと思っています。なぜなら、私たちの集中はずっと続くものではないからです。
 

 

たとえば、1日のうちで何度も気が散ることはある。

でも、そこで「まだ集中できていない自分」を責めるのではなく、「一度区切ってリセットする」ことができる人が、結果的に長く集中できる。

 

これはビジネスでも同じです。
 

私はよく、午前と午後で仕事のモードを変えています。
午前中は「構築・思考」に集中する時間。
午後は「行動・発信」にエネルギーを使う時間。
 

こうして意図的に時間軸を切り替えることで、メリハリが生まれ、自然と集中力が戻ってくるんです。

 

つまり、集中とは“力を入れ続けること”ではなく、「区切りながら戻すこと」。
どれだけ切り替えのスピードを上げられるかが、成果を出す人の共通点です。

 

もうひとつ、集中力を高めるうえで大切なのが「小さな完了をつくること」。
 

たとえば、ToDoリストを1つ片付けるだけでも、脳は「進んだ」と感じて再び集中しやすくなります。

逆に、どれだけ大きな目標を立てても、途中の小さな完了を感じられないと、やる気が続かない。


だからこそ、1日を「積み上げ感」で終える工夫が大切なんです。

私も以前、ずっと集中が続かない時期がありました。
そのとき気づいたのは、「集中しよう」と力むほど、うまくいかなくなるということ。

 

むしろ、集中できない自分を受け入れて、一度席を立ったり、ノートを閉じたりする。

その「間」をつくることで、再び流れが戻ってくる。

 

この10月、もしあなたが「少し疲れてきたな」「やる気が上がらないな」と感じているなら、それは悪いサインではありません。

むしろ、次の集中に入るための「切り替えサイン」です。
 

焦らずに、少し歩いたり、空を見上げたり、空気を変えてみてください。

ほんの数分でも、流れは変わります。

 

結局、集中できる人というのは、常に全力な人ではなく、「力を抜くタイミングを知っている人」です。
 

頑張り続けるよりも、整えながら続ける。
切り替えながら動き続ける。
それが、本当に強い集中力の本質です。

 

年末まであと2ヶ月。

焦るよりも、整えることを意識してみましょう。

集中できる人は、切り替えがうまい。


その一歩が、あなたの未来の成果を変えていくはずです。

 

こんにちは、ダイチャンです。

 

10月になりましたね。朝晩が少しずつ冷え込み、街の空気にも秋らしさが漂ってきました。

季節が変わるこの時期は、気温だけでなく“流れ”も変わるタイミングです。ビジネスでも、人生でも、結果を出す人ほどこの“流れの変化”を敏感に感じ取っています。

 

 

私がよく言うのは、「流れを読む力」よりも「流れをつかむ力」が大事だということ。
読むだけでは意味がなく、感じ取った瞬間に“動けるかどうか”が分かれ目です。

たとえば、SNSの発信でもビジネスのアイデアでも、タイミングを逃すと一気に勢いを失います。

結局、チャンスというのは“今この瞬間”にしか存在しないものなんです。

10月というのは、一年の中でも流れが変わりやすい時期。
 

上半期の結果が出て、下半期の方向性を決める。

このときに「ちょっと一息つこう」と立ち止まる人と、「ここでギアを上げよう」と動く人で、年末の景色がまるで違ってきます。

 

私は毎年この時期に、自分の行動を“棚卸し”します。
何がうまくいって、何が止まっているのか。
どの方向にエネルギーを使うべきか。
 

つまり、自分の流れを一度リセットして、新しい風を取り込む時間をつくるんです。

この「流れの再調整」が、実はとても大切。
なぜなら、流れが悪いまま突き進んでも、エネルギーばかり消耗して結果が出ないからです。

スポーツでも、ビジネスでも、“流れが来ている”ときは驚くほど物事がスムーズに進む。

 

逆に流れが止まっているときは、どんなに頑張っても噛み合わない。重要なのは、いったん止まってでも“整えること”なんです。

以前、私があるプロジェクトを進めていたときのこと。
初期段階では勢いがありましたが、途中でどうも流れが停滞してしまった時期がありました。

 

そのとき、無理に動き続けるのではなく、一度チーム全体で立ち止まり、「何を優先すべきか」を見直したんです。

すると、その翌月から一気に流れが戻り、結果的に想定以上の成果を出すことができました。

 

つまり、流れをつかむというのは、勢いに乗ることだけではありません。
“整えて、再び乗る”というサイクルを回せる人が、結果を出すんです。

この10月、あなたはどんな流れの中にいますか?
もし今、少し止まっている感覚があるなら、それは「次の波に乗るための準備期間」かもしれません。焦らず、でも止まりすぎず。外の空気を感じながら、自分の中のエネルギーを再調整する。

 

流れは、感じ取るものではなく、つかみにいくもの。
そしてそのためには「決断」と「一歩の行動」が必要です。

10月という月は、年末に向けての最後の助走。
 

ここで動けるかどうかが、年の終わりの結果を決めます。
流れをつかむ者が、チャンスを活かす。
 

それが、どんな時代でも変わらない“成功の本質”だと、私は思います。

今日のあなたの行動が、未来の流れを変えるかもしれません。

こんにちは、ダイチャンです。

 

気がつけば9月。夏の暑さも落ち着き始め、空気が少しずつ秋に近づいてきました。

毎年同じように季節は巡るのに、「もうこんな時期か」と驚かされるものです。

時間は平等に流れているはずなのに、過ごし方次第で“長くも短くも”感じられる。

その事実を意識することが、成功の本質につながります。

 

 

私は常に「時間軸をどう握るか」を意識しています。
1年を12ヶ月で区切るのか、3ヶ月ごとの四半期で捉えるのか、あるいは1週間単位で仕切るのか。

この“区切り方”ひとつで行動は大きく変わる。

時間をただ受け流す人と、自ら設計図を描く人とでは、同じ1年でも得られる成果はまったく違ってきます。

 

特に9月は、第3四半期のスタート地点です。
「年内にこれを成し遂げたい」と思うなら、残り4ヶ月をどう過ごすかが勝負を分けます。つまり9月はただの1ヶ月ではなく、年末に向けた助走期間。

その助走をどう走り出すかで、12月の結果はすでに決まっているのです。

 

私自身も、9月を「仕込みの月」と位置づけています。

今すぐ成果にならないことでも、ここで動いたものはやがて芽を出し、未来をつくっていく。

逆に言えば、この時期に何も行動しなければ、年末に「今年も変わらなかった」と後悔するだけ。

だからこそ、9月は決断と行動が問われる大切なタイミングなのです。

 

数年前、私はこの9月に小さなプロジェクトを立ち上げました。

当時は手応えもなく、すぐに成果が出るようなものではありませんでしたが、あのときの決断が年末につながり、翌年以降の基盤にもなったのです。

振り返ると「動くか、動かないか」という一点が分岐点でした。

 

ここで読者の皆さんに問いかけます。
あなたにとって、この9月はどんな時間軸の上にあるでしょうか?
 

ただ日々を消費する時間にするのか、それとも年末を制するための助走とするのか。選ぶのは自分自身です。

もちろん、計画通りに進むことばかりではありません。

思わぬ出来事で足を止められることもあるでしょう。

それでも「私はこの時間をこう使う」と握っていれば、再び走り出すことができます。

時間軸を握る者が、年末を制す。
これは単なる言葉ではなく、実際に行動を変える“本質的な法則”です。

小さな決断を重ね、未来をつくっていきましょう。

 

この9月がみなさんにとって、新しい一歩を踏み出す月になることを願っています