モ510形
モ750形
谷汲駅跡
【6号鉄塔】高さ61m
鈴鹿山脈の一角をなす御在所岳、標高1212米。
山腹に湯の山温泉、山頂にはスキー場あり、
険しい山肌に空高くロープウェーが掛かる。
【ロープウェー全長2161m】
俺は昔からどうやってゴンドラが支柱をやりす過ごすのか疑問だった。
さあ見せてくれ。
ゴンドラが支柱を通過する瞬間!
曳索に注目!
納得!
太い鋼鉄のロープが線路の役割を果たし、そこにゴンドラがぶら下る。
それをもう一本の細いロープ(曳索)が引っ張り、ゴンドラは走る。
【太いロープ 線路】
山頂から山麓へ一気に太いロープを掛けると、
片道40トンの重量を支柱で扱ってしまう為、
中間索碇所で区間を2分割にされる。
【細いロープ 曳索】
一周4400mの輪になっていて、3m/sで回転する。
各ゴンドラはこの細いロープを握る事で線路を走り出す。
【中間索碇所】
70tのコンクリートキューブで線路を引っ張る。
圧巻。















上司と一緒だったんで、あんま写真撮れなかった。

名古屋から61.4Km
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太陽と青春から忘れられたサラリーマン諸氏へ
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山麓園
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三ヶ根山ロープウエー
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つつじヶ丘苑地
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そしてリゾート・ラッシュは去った。