復職54日目
今日、心療内科に定期通院してきました。
たぶん、ここにくるのは最後なので、
ありがとうございますを三回いいました。
最後まで、先生はあっさりと
「はい、じゃあがんばってくださいね。」といわれました。
何で最後かというと、
来月のなかばから、川崎へ転勤なんです。
生まれ育った愛知を離れて、とりあえず2年間。
ですね。
まあ、最後のは転勤だけが原因じゃないんですが。
(といってまた、いらん伏線を張る)
向こうでの仕事内容に魅力を感じて、
自分で手を挙げて、転勤を希望しました。
正直、ものすごーく厳しい仕事がまってるんですが、
まあ、だめならだめで、会社やめて実家帰ればいいだけだし。
後悔したくないし。
てことでチャレンジします。
というか、復職期間中に社外派遣っていうのは
会社としても異例のことなので、
この一ヶ月間、勤務態度をチェックされてたんですわ。
詳しくはいいませんけど、もう、それがつらくて。
なにがつらいって、会社ではつらい
ってとこをなるべく見せないようにしないと
いけないってのがつらい。
派遣する以上、会社としては
責任もたなくちゃいけないので、それも
仕方ないんですけどね。
派遣先には言い訳できないからね。
一週間くらい前に転勤きまって、
正直だいぶ楽になりました。
これから忙しくなりますわ。
あと、
いままで勤務日で復職日数を
数えていましたけど、
めんどくさいので、これからは
延べ日数(休日も含む)でカウントします。
僕チキンタツタ食べたことないんですよ
さて、講習二日目です。
座学のプログラミング言語講座なんで、
そうそう講習ネタはないだろうと思ってたんですけど、
ちゃんとでてきました。
昨日の自己紹介のときに、
出身地がO市、だと言っていたkさん。
このまえの何とかグラフィック講座のときに、
僕と同級生、ということは聞いていました。
お盆に久しぶりに会った、
元僕の同期、現バンドマンのG君
も出身地がO市なので、ひょっとしてと
思って今日の朝聞いてみました。
そうしたら、小学校同じで家が
近所だっていうじゃないですか。
びっくり。
おしまい。
十年ぶりに集合④少年期
土曜日に十年ぶりに高校の部活仲間に
あいました。
BBQのあとはフリータイムでカラオケ。
カラオケのあとは、ファミレスで朝三時すぎまでダベリ。
流れる空気は10年前といっしょ。
違ってるのは、女性陣は結婚してて、
僕は、女の子としゃべるときでも
下ネタぐらいは言えるようになったことですかね。
こーいうとき、僕は、
ポアロの幻の名曲、
Jugendzeitを、思い出します。
幻なんですけど、なんとニコ動で普通に聴けます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm754119
なんで幻かは、聴けばわかると思います。
こういう事やってくれちゃうのが、
インディーズアーティストの良さだと思います。
歌詞がすごくいいので、載せます。
終盤の盛り上がり部分は、あえて
歌詞いれませんでした。
曲のほうを聴いて下さい。
いつか、ポアロがもっとメジャーになって
この曲の権利をクリアして、
再発売されたらいいなあ。
Jugendzeit
歌:ポアロ
ああ僕はどうして大人になるんだろう
ああ僕はいつごろ大人になるんだろう
あの日見ていたあの空は本物か?
透き通る青と流れる雲の白
オレンジの夕日は僕と好きだったあなたの
横顔を焼き付けていた
あなたがいた頃の思い出は
あなたと過ごした毎日は本物か?
日常を超越した日常
存在を超越した存在
自分 他人 過去 未来
リアル 偶像 客観的な誰か
四次元の風景 僕は僕だったのだろうか
僕はどうして大人になるんだろ?
僕はいつごろ大人になるんだろ?
苦しいのは何故
胸の奥キリキリとしめつけるこの痛み
ああ僕はどうして大人になるんだろう
ああ僕はいつごろ大人になるんだろう
見上げることができるのは
あの日が楽しかったから
落ち込むことができるのは
あの日が切なかったから
僕は大人になったのですか?
僕を大人にしたのはなにものですか?
夜を歩く 白く青い
人形を見つけるのはまだ遠い
ああ僕はどうして大人になるんだろう
ああ僕はいつごろ大人になるんだろう
道の途中 ふと立ち止まる
一人思い出すあの頃のこと
あなたが見せてくれた未来は
いま僕がいる場所であっていますか?
あの懐かしい空き地には、
まだあの土管がありますか?
あの人はまだ、僕のことを
馬鹿にしながら笑ってくれますか?
あの人はまだ、僕のために
あの歌を、聴かせてくれますか?
あの子は、まだ、僕のことを
哀れんだ瞳でみつめてくれますか?
ああ僕はどうして大人になるんだろう
ああ僕はいつごろ大人になるんだろう
カートで燃えろ 知多半島
この前、ミニ四駆のなつかし話
を
しましたが、
ああいうもので遊んでいた子供が
そのまま大人になると、
こういうもので遊ぶ大人になります。
ということで、今日は会社の
カート大会で遊んできました。
場所は知多半島、といえば知多みるく…
じゃなくて、美浜サーキット。
ちょっと南国風サーキット
ここは、夜に、貸切で耐久レースができるんです。
会社帰りに、遊ぶわけです。
遊びとはいっても、
コースもカートも本格的だし、
ちゃんとタイムや周回数もでます。
今回僕は1戦だけのスポット参戦ですけど、
本来は毎月やっていて、
年間チャンピオンまで決めている、という本気ぶり。
予選は10分のタイムアタック。
本選は、60分の耐久レースを
3人か4人で交代しながら走ります。
予選は、びくびくしながら走る。
カートって乗り物は、最高時速は
せいぜい60kmとか、そんぐらいですが、
何せ地面に近いので、
普通の自動車の120kmぐらいのスピード感はあります。
それよりも、すごいのは、カーブです。
重いハンドルを切ると、自動車じゃ考えられないくらいの
勢いで車が曲がっていきます。
車っていうよりは、ジェットコースターに
近い勢いです。
ものすごーい横Gがかかって、
このままカートごと横に吹っ飛ぶんじゃないかと
思うんですが、そのまま車は曲がっていきます。
く、首が・・・。
ふんばらないと筋痛めそうです。
ここでブレーキ踏むと、車はスピンします。
なので、Gに耐えてハンドルをホールドします。
あんまりアクセルオフしても、後ろから追突されるので、
駄目です。
Gが弱くなったら、アクセル全開。
したらすぐ次のカーブがくるので、
また横Gに耐える。
ストレートまで、この繰り返しです。
なるべく減速しないように走ってるんですが、
他車に簡単に抜かれていきます。
他の人一切ブレーキ踏んでないな、ありゃ。
決勝、一番の高速コーナー。
頭では、アクセル全開でハンドルだけで
曲がれるのはわかってるので、
怖いけど、全開でハンドルにしがみつきます。
Gに耐えてると、車が内側に巻き込んでいきます!
えー!オーバーステア!?(市販車じゃ絶対にない)
車の挙動は、マリオカートというよりも
グランツーリスモのレーシングカーです。
なのに、速い人は、マリオカートのように
アクセル全開でズリズリ微妙にドリフトしながら
高速でコーナーをクリアしていきます。
速い人は車の動きがゲームチック
一人あたり15分ほど走るのが、割り当てなんですが、
10分ぐらい走ったあたりで、握力がなくなってきました。
なんで、まだ早いけどもピットインして交代。
お、面白いけど、しんどい・・・。
あと、怖い。
もう充分たんのうしたからいいや。
