秋の新番組
甘い。
「内村さまぁーず」地上波進出おめでとう!
つってもネット番組のは見てなかったけど。
まあ、それもいいけど、一番気になるのは…
『おぎやはぎのそこそこゴルフ』!
しかも愛知では木曜の午後2時からって!
なんだその時間帯からやる気のないのは!
どれくらいそこそこっぷりをみせつけて
くれるのか、きになる。
家電芸人て、すごいのかも
僕の二十年来の友達のcotは、
家電にも詳しい。
気心のしれた家電オタふたりが
揃うと、どうなるかってことを書きます。
今回もオタクっぽいよ。
cotちに、紅茶の入れ方教えてもらいに行った日、
共通の友達NとKも一緒にいっていました。
この二人は紅茶にはまったく興味がない。
K「このプロジェクタすごいな、見せてよ」
cotの部屋には、くそ高いオーディオセットと
プロジェクタ(スクリーンは電動式!)があります。
じつは、紅茶講習会と同時進行で
プロジェクタ上映会が開催されていました。
K「これDVD?ブルーレイは買わないの?」
なんか、この一言がcotuneの
家電魂に火をつけたらしい。
cot 「ブルーレイはまだいいよ。
そもそもブルーレイの高画質がわかるのって、
40型以上のフルハイビジョンテレビだし。
こういうプロジェクタじゃあ、あんまりわからないよ。
それも、ちゃんとブルーレイ用にマスタリング
(収録)したソフトじゃないとだめだし。
それに、ブルーレイのデッキって、まだ起動とか時間が
かかっていて、こなれてない。
スタンバイモード
(起動が早いモード)
はあるけど、あれ電気代食うし、
半分動いてるわけだから、
故障もしやすいと思うよ。
だいたいブルーレイっていう規格自体、
SACD(という高音質CD規格が昔あったけど、ほぼ
廃れたんです)みたいに将来なるんじゃないかと
おもうよ。」
うーむ、さすがに気心のしれた友達どうし、
語りまくりだな。
まあ、僕も家電オタですから、
リミッターなしで語らせてもらいますよ。
僕 「うーん、今の普及率からいって、さすがに
SACDみたいになることはないと思うけど。
PS3も値下げしたしね。
まあ、まだデッキがこなれてないってのは
僕もそう思うよ。いかんせんDVDに比べて
数がでてないから、なかなか技術が進歩
しないんだよな。
あと、画質については、アニメ好きにとっては、
ちょっと事情が違うんだよな。
アニメって色の境界がはっきりしてるから、
DVDでも、ノイズとか境界のギザギザが結構
気になりやすいんだよ。
だから、32型ぐらいでも、アニメに関しては
ブルーレイの威力は感じると思うよ。
だから、ブルーレイの販売上位って、
アニメがすげえ入ってるんだよな。
まあ、おれこの前ブルーレイレコーダ買ったけど、
それは、画質云々っていうよりは、
TVアニメを1クールまるまる一枚のディスクに
入れられるってのがイイんだよな。
それと、長く使うってのを考えると、
やっぱりとりあえずブルーレイ付き
買っといたほうがいいだろうと思って。
まあ俺も、いま再生専用のデッキ買うのは
ナシだとはおもうけど。
そんなら三万出してPS3かった方がいい。」
棚をみたら、『プラネテス』
(NHKでやっていた、サラリーマン宇宙飛行士の
人生を描いたアニメ。名作)
http://
関連の本が置いてあるのをみつけた。
僕 「そういえば、『プラネテス』、ブルーレイBOX
が発売されるらしいよ。」
cot 「まじで。 うわ、ちょっと欲しいなw。」
おい。
===
家電芸人っていう職業は好きじゃないけど
テレビを見ている一般の人にも
わかりやすく魅力を伝えるってことは
すごいと思う。
※上記の内容については、
各人の個人的意見であり、
弊社では反論や苦情は受け付けておりません。
天賦の才能(再掲載)
実は僕にも、まわりに
「天才出現!!」と騒がれたことがある。
…いや、天才クイズ優勝しただけですけどね。
いまのお若い方は知らないでしょうが、
昔、中部ローカルで、天才クイズっていう
小学生がでるクイズ番組があったんです。
いま、そういうのないね。
「かったボーイズチームには、
マイハート食パンを…」
っていうおきまりのセリフがあった気がする。
なんだ、マイハート食パンって。
そうそう、シキシマパンの一社提供だった。
全部で60人ぐらいで、
10問○×問題やって、
全問正解した人は全員天才賞。
天才も安くなったなあ。
一緒に出場したUくんと、答えを
教えあいっこしてて、
6問目ぐらいの新幹線に関する
問題で、自信がなくて俺が教えなくて、
Uくんは間違えたんだ。
このU君は、僕のあだな
”だいぶん”の名付け親でもあるんだけど、
それはまた別の話。
最終問題は
”ゲラゲラ”、”クスクス”、”ニコニコ”
このうち、実際にいる動物の名前は
”クスクス”で、あ、 る!!(そういう言い方するんです)
だった。
本物です。
ワンピースのチョッパーの帽子って、これがモチーフ
らしいですよ(ウソ)
…と、書いて、なにげなくアメブロ検索したら、
まるっと・せと 超・天才クイズ
として復活だって!?
…あ、もう申し込み締め切りすぎてる。
紅茶② 紅茶の入れ方
一応いっとくと、以下の手順は僕が勝手にまとめた
ものです。
①ポットにお湯を入れて、いくらはいるか計る
僕が持ってきたガラスポットは、400gだった
②茶葉入れる
cot「このポット、中に茶こしがついてるけど、
こういうのは、ない方がほんとはいい。」
僕 「ちゃこしなかったらどうすんの」
cot 「カップに注ぐときに茶こし使えば
いいだろ」
僕 「そっか(風邪ひいていて頭が回っていない)。」
cot「これぐらいなら、カップ2杯分だから、
3グラムぐらいだな。
このティースプーンで3杯ぐらい。
最初は、ちゃんと計りを使ってやった方がいい。」
なんか、僕がもってった茶葉を手にとってみて
うなっている。
cot 「うーん、この茶葉なあ…」
僕 「なんだ?あんまりよくない?」
cot 「これって、ダージリンだけど、
ブレンドの茶葉だな。ほら、いろんな種類のが
混じっている。(以下略)」
僕 「あー、コーヒーみたいなもんか」
cot 「そもそもダージリンってのはフレーバーじゃなくて(以下略)」
僕 「さすがにそれくらいは知っているけどね。
そんでなんだ。この茶葉はよくないのか?
コーヒー屋で適当に買ってきたやつだけど。」
cot 「やっぱり、ブレンドじゃないものの方が、
(以下略)」
僕 「なんか、お前明らかにやる気が
なくなってる気がするけどw。
ふーん。で、そのちゃんとした茶葉ってのは
いくらくらいすんの。」
cot 「いまうちにあるダージリン(中略)40gでxx円くらいかな」
僕 「これの2倍よりちょっと高いぐらいかー。
わかった。それ買ってくから。
今日のところは、これでおしえてくれや。」
③お湯入れる。
お湯はティファールの電気ポットのヤツを使用。
cot 「当然お湯は沸いたやつね。ほら。」
バシャッ!
僕 「うわっ あっつ!!熱いよなにすんだてめー」
cot 「馬鹿野郎! 茶葉の気持ちになれよ!!
この熱さによって茶葉が踊るんだよ!
お前もおどりやがれ!!」
バシャッ!バシャッ!
僕 「あひーあひー。」
…妄想は置いておいて。
cot 「水は、ペットボトルにいれたまま
時間が経っちゃってるミネラルウォーターよりかは、
カルキ臭がないなら、水道水でいいと思う。」
僕 「ふーん。じゃあうち浄水器一応ついてるから、
それでいいな。」
cot 「まあ、この水は、どこそこで汲んできた湧き水だけど。」
僕 「自慢か。」
ポットに適当にお湯を注ぐ。
注いだら、鍋つかみのお化けみたいなのを
ポットにかぶせる。
cot 「ガラスポットだし、特にこれから冬は
この(なんとかかんとか)をかぶせないと、
だめ」
僕 「ようするに温度さげなきゃいいんだろ
タオルでも鍋つかみでもかぶせときゃいいわけだな」
④味見
三分後。
cot 「味をみてみ」
ちょっと飲む。
僕 「ん、おいしい。」
cot 「じゃ、できあがり」
⑤飲み方
cot 「で、紅茶は、いい茶葉なら、
このまま、ほうっておいてもまずくはならない。
少しずつ変わる味を楽しんでって、
濃いなとおもったら、お湯をたせばいい。
濃くなってからミルクを足せば、ミルクティーだ。」
僕 「なるほど。」
紅茶がコンビニでかってきた
ティラミスと合う合う!(焼きたてジャぱん黒柳風リアクション)
次回はロイヤルミルクティの入れ方だよ☆
