ジョージ・W・ブッシュ前大統領と現在の日本の
本物の馬鹿総理を見比べていると、かなりの
共通点がある事に気付きました。
人間としても(私は現総理を人間として認めませんが)
政治家としても凄く似ているんですよね。
○父や祖父が政治家で首相、大統領経験者。
ご存じの通り世襲議員ですね、政治家としての
能力には関係なく議員になれたが・・・。
○大金持ちの実業家のボンボン。
二人とも自分で起業したわけじゃ無くなんの
苦労もせずに社長になっていた、事あるごとに
「自分は会社経営者だからわかるが・・」と会社経営の
厳しさなど知らないくせに偉そうに二人とも
発言していた・・・・。
○支持率の推移
ブッシュの場合は9.11後戦争により支持率90%以上
というとんでもない数字を叩き出している点は
クソ総理とは違うが、政権終了間際には(クソ野郎は
終了していないが、もうすぐ終わり)不支持率75%を
超えています。
○文章の読み間違い
これもご存じだと思いますが、ブッシュもアメリカでは
読み間違いの多い大統領でした。ブッシュの原稿には
ルビのようなものがふってあったようです。
○政策や政治家としての実力
これもよく似ています。
スローガンだけは偉そうに掲げるが、執行能力
が欠如していると二人とも批判されている。
特に多い批判は経済政策に対する批判で、
二人とも無能で有名です。
ブッシュは明らかに戦争を利用していた、
しかしクリントンから受け継いだ20兆円の黒字を
120兆円の赤字にしてオバマ大統領に残した。
明らかに戦費の増大による所が大きいでしょう。
クソ総理はソマリアの海賊対策に自衛隊を派遣させ
武器使用も容認する発言をしている。
とにかく二人とも経済でも外交でも何も良い結果を
残せていない。無能で実行力が欠如している証拠だ。
ただブッシュが悪政を続けていたおかげでバラク・オバマ
というリーダーを選ぶきっかけを国民に与えたという
点では唯一の良い遺産だったかもしれないね。
クソ野郎も現在の政治は無能だと国民に気付かせ
自公の腐敗政権を終焉させるきっかけになるでしょう。
多額の借金と政府の立て直しという大変な仕事を
野党になすりつけていく点ではこれまたブッシュとの
共通点だよね。
2009年は無能な愚か者が去り、国民のために働く
賢者が政権を握る年になるんでしょうね。というか
そうなってもらわないと困りますよね。