こんにちは。


ことだま師の
前田大介です。


皇居にある
大嘗宮に行ってきました。



一緒に企画したのは
ステージシフトメンタルトレーナーの
草刈正年さん。
↓二列目の真ん中の人

沢山の方が列をなして
見学に来ていました。



何かその光景に感動✨



「これだけの人が興味関心を持つって凄い」



日本の流れが大きく変わったなぁ、
と嬉しくなりました(*^^*)



僕自身も1年前までは 
大嘗祭の「だ」の字も
知りませんでした。


「知るって大事」


改めて思いました。




大嘗祭の本質は

一言でいうと

「むすび」。



天皇が神霊を宿した新米を

食することで

「神と一体になる『むすび』の儀式」。


そのむすびが行われるのが

悠紀殿(ゆきでん)


主基殿(すきでん)

という2つのお宮。

↑千木(ちぎ)が「横そぎ」の悠紀殿(ゆきでん)

女神が祀られるお宮に多い形です。
(アマテラスを祀る伊勢神宮内宮など)


↑千木が「縦そぎ」の主基殿(すきでん)

男神が祀られるお宮に多い形です。
(オオクニヌシを祀る出雲大社など)


実際の大嘗祭では

天皇陛下は

悠紀殿(女神宮)から入り儀式を行い、

次に

主基殿(男神宮)で同様に儀式を執り行います。



つまり、

女性(ひめ)と

男性(ひこ)の

結びの儀式でもあるのです。

当たり前の話ですが、

基本的に人類は

女性と男性しかいません。



女性と男性

ひめとひこが

むすびをおこない

力を合わせて

国が発展し豊かになります。



大嘗祭以降、

ますますその流れが

加速するように感じます。
(芸能界の結婚ラッシュも
その現れかな)


「1人で頑張る時代は終了~」


「目の前にいる人・ご縁ある人と
仲良く和していく時代の到来」



今回のツアーでは

シンプルにそのことを

体感することが出来ました。


ご一緒した皆さま

ありがとうございました(^-^)/




ちなみに

私が感動したもう1つのむすび↓


古代と現代の

見事なコントラスト(笑)

千木にとまるヤタガラスが

より雰囲気をかもし出してる(*^^*)



これからも色んな対極が

大調和に向かって

流れていきそうです。


皆さんも周りを

見渡してみて下さいね。


沢山のむすびが見つかりますよ。



大嘗宮の一般公開は

明日12/8(日)までです。




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