こんにちは。
ことだま師の
前田大介です。
先日、
夏から学ばしてもらってる
「空海形想塾」
(詳細はこちら↓
で、初めての高野山合宿に参加しました。

高野山と言えば
弘法大師空海が開いた
真言密教の聖地。
「日本の叡智」が
1200年以上に渡り受け継がれている
日本有数の霊場です。
そんな高野山の中でも
ひときわ存在感が際立っている場所が、
弘法大師の御廟(ごびょう)がある「奥の院」。
空海は
この高野山奥の院御廟に
835年3月21日に入定(にゅうじょう)。
永遠の瞑想状態に入り、
今もなおそこで
生き続けているとされています。

そのあらわれに
「生身供(しょうじんく)」
といって
奥の院では毎日2回、
6時と10時半に
空海にお食事を届ける儀式が行われています。
凄くないですか!
何とその儀式を1200年以上も
毎日欠かさず行っているそうです!
どこかの時代で
誰かが
「もうこんなことやめよう…
空海さん、いてへんし…」
と辞めていたら
どうなっていたか?
恐らく
奥の院での
この神聖なる空気感は
生じることがなかったと思います。
給仕する僧をはじめ
お参りする人達が皆、
「空海さんが確かにそこにいらっしゃる」
と信じているからこそ
その魂は永遠の光を放って
私達を照らしてくれているのです。
「信じる力」
決して目には見えませんが
底知れねパワーを宿していますね。
これがまさに
「日本の叡智」の
結集かも知れません。
「そこに空海さんがいらっしゃる」
という前提で
意識を向け続ける。
それを千数百年以上も継続することで
目には見えなくとも
確実にエネルギーがそこに
充満していくような気がします。
(伊勢神宮・外宮においても
類似したご神事が毎日朝夕と
おこなわれています)

今回、
私は初めて高野山の地に入り
奥の院で空海さんの御廟の前に立った時、
自分の決意を、意宣(いの)りました。
「世の人々の鏡となって
私の使命を果たします!」
「鏡」というのは
決して完璧でお手本になる、
という意味ではありません。
自分でも悩み苦しみながらも
あきらめずに真理を求めていく姿を
見せていくということです。
私の人生においての
大きなテーマは
「ことだまを通して、
良好なパートナーシップを築き、伝えること」
です。
そしてこのような
日本の叡知・精神性が
受け継がれていることを
ご縁ある方にお知らせしていくこと。
高野山に来て
空海さんの前に立ち、
この使命を果たしていくことを
改めて明確に出来ました。
企画してくださったマサさんはじめ、
ご一緒した仲間たちに感謝です。
ありがとうございました(^^)/

皆さんも機会があれば
一度訪れてみてはいかがでしょうか。
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