「若手がやりたくなる」モーニングブログ20180530 | 2代目社長の100年続く100億円の価値のある会社創りの道

2代目社長の100年続く100億円の価値のある会社創りの道

ダンプ1台から始まった運送会社を物流会社へと進化させその社長として目標に向かって成長していく様を綴っています!

おはようございます!

 

昨日は、社内勉強会『D&H強靭塾』を

開催しました。

昨日のテーマは「目標設定」について。

ブレーンストーミングしながら、

和気あいあいと学びつつ、

様々な共有化を図る目的で2回目の

開催です。

これからも継続して実施していきます!!

 

本日の行動予定

①朝点呼

②ありがとうカード

③外国人実習生巡回指導対応

 

若手がやりたくなる

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《若手のやる気を引き出せない会社の特徴》

・お金や評価だけでモティベーションを

 コントロールしようとする

・ルールやマニュアルで管理して統一化を

 はかろうとする

・会社の常識や社会的価値観を押し付けて

 それに沿った行動をさせる

これらは、一昔前までは、役に立っていたが

今の若手は動かない。

 

《若手をやる気にさせる秘密を3つの方法》

1:登る山は、自分で決めさせる

自らの口で志や目標を言わせる。

「どの山に登るか」を自分で決めさせる。

会社や先輩の都合ではなく、

自分の夢を実現するためだったら、

若手は本気になれます。

 

2:「わくわくする」状況を作り出す

登るべき山が決まったら、

その頂上からの景色を具体的に

想像させてあげる。

「やらせるより、やりたくさせるようにしてあげる」

 

山を頂上まで登ることができれば、

どんな景色が見えるのかを想像させ、

その景色を見てみたい、わくわくさせる。

自分から「早く登りたい」と思わせる。

 

3:山の上から見える景色を実体験させる。

たとえば、若手にも時間を与え、

大勢の前で話をする経験をさせる。

ほんの数分であったとしても、

ステージに立つことは、

山の頂上から見える光景を

実際に体感できる。

 

若手に対して「おとなしい」「やる気を感じない」と

思うのであれば、それは、あなたがその情熱を

引き出せていないだけです。

 

知識は教える。

モティベーションは伝わる。

成功に時代は関係ない

自分自身のモティベーション管理が

すべてのカギになる。

 

間を置いた反復があなたの未来を拓きます。

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大安にも若い子がいる。

正直、何を考えているのか、何も考えていないのか、

解らない時がある。

でも、彼が悪いわけではない。

周りの大人が彼の良さを引き出せて

いないだけ。

報酬や恐怖によるモチベーションではなく、

心構えのモチベーションによって、

彼らを導いていきます!!

 

 

今日も一日ご安全に!!!

 

平川